■ 多様な自然現象のなかに普遍的なしくみを見つけていく
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 165万9000円 (入学金30万円、授業料101万7000円、施設費34万2000円) |
■ 物理学を専修することにより、コミュニケーション能力、論理的思考力、語学力を培う
入学と同時に英語教育プログラム(ELP)がスタートし、語学力のみならず、自然科学を学ぶために必要な論理的思考力を身につけます。また、2年・3年次になると力学、電磁気学などの基礎的な科目の講義・演習が始まり、並行して実験科目を履修。さらに、物理学以外の自然科学も履修し、広い視野と知識を身につけます
■ 統計物理学
平衡状態の熱力学および統計力学の諸概念の理解を目的とします。熱力学第1~3法則、熱力学的関数やカノニカルアンサンブルによる統計力学の定式化とその応用などを扱います
■ 「創造的思考力、論理的洞察力、複雑な問題の解決能力を養います」
「物理学では、宇宙がどう始まり形成されたのか、どんな物質で成り立ち、どう力が加わっているかを学ぶだけではなく、創造的思考力、論理的洞察力、複雑な問題の解決能力を養います。自分で考える力は、人生のあらゆる場面で応用できるものです」(Mark B. Greenfield教授)
■ 「ICUでいろいろな学問に触れ、最終的に一番心に響いたのが物理でした」
「もともと苦手だった物理学を専攻にしたのは、ICUでさまざまな分野に触れるうち、最終的に心に響いたから。もちろん高校で学ぶ物理より難しく、授業が理解できないことも少なくありません。それでも面白い。学部、大学院、さらにその先を目指すなら、興味を持てる学問と出会うことは重要です」(教養学部4年 村岡怜)
■ 32のメジャー(専修分野)の中から“自分の”学びを選択。ゆとりをもって、広く深く学ぶ
学生は2年次の終わりまでに、教養学部の中にある32のメジャーから自分の専攻を選択します。これにより、入学希望者は高校時代に専攻分野を決定している必要がなくなります。「学びたいことに向かって科目を選択できる=学びをデザインできる」のがICUの学び。「本当に学びたいこと」を探し、学んでいけるカリキュラムです
■ 文系・理系の枠を超え、2つのメジャーを選択することも可能。学びには無限の可能性があります
選択するメジャーは1つとは限りません。2つの異なるメジャーを同時に履修する「ダブルメジャー」、2つの比率を変えた「メジャー、マイナー(主専攻、副専攻)」など、柔軟な学びの制度を提供しているのが特徴です








