■ 情報技術の概念と手法に関する包括的な解析に基づいて、コンピュータサイエンスを学びます
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 165万9000円 (入学金30万円、授業料101万7000円、施設費34万2000円) |
■ 人間社会に浸透した情報技術を分析する認知的能力を養成
計算理論の学修、プログラミングと問題解決の訓練、そしてソフトウェアの開発演習を通して情報処理に必要な要素を学び、人間社会に浸透した情報技術を分析する認知的能力を養成。さらに、自動処理システムを適切に配置し、開発する能力を培います。卒業論文は研究もしくはプロジェクトへの応用として完遂されます。
■ 授業紹介/アルゴリズムとデータ構造
基本的なアルゴリズムとそのデータ構造について学びます。プログラム開発と計算量評価について必要な知識を得ます。また、プログラミングによる実習を含みます。講義1時限、演習2時限というカリキュラムです
■ 「情報科学は、学際的な視点…知識の組み合わせが活きる学問です」
「ソフトウェアおよびハードウェア、プログラミング、アルゴリズム、人工知能などコンピュータの最先端の発展に関わることを学ぶ情報科学メジャー。学際的な学びが活きる分野でもあり、学生には他の自然科学や、人文・社会科学の授業も履修して、知識を組み合わせてみるように勧めています。」(Grant R. Pogosyan 教授)
■ 「『幅広く・薄い!?』現代の情報の背景を追究したいですね」
「紙一枚分の深さでありながら地球を覆うくらいの面積を持つと言われる、これからの情報社会。ネットの世界には過去に高価な文献の購入を余儀なくされた情報も、間違った情報も入り乱れています。情報の扱いや、どのようなインフラで現代の情報発信とアクセスが可能になったかを追究したいです。」(教養学部4年 秋山義也)
■ 学びながら専門を選べます。多彩な分野の科目を履修しながら、2年次の終わりまでに決定!
ICUでは、入学前に専門を決める必要はありません。1・2年次でさまざまな分野の科目を興味や関心にそって学び、学問的な基礎を身につけながら自分の学びたい分野を絞り込み、2年次の終わりに32のメジャー(専修分野)の中から決定します。2年間で自分の専門をじっくり見極め、本当に学びたいことが探せる教育システムです。
■ 文系・理系の枠を越え、2つのメジャーを選択することも可能。学びには無限の可能性があります
メジャー選択には3つの履修方法があります。1.メジャーを1つ修める場合 2.2つのメジャーを同時に組み合わせて履修するダブルメジャー 3.2つのメジャーの比率を変えて履修するメジャー、マイナー(主専攻、副専攻)。1つの分野を深く学ぶことも、複数分野を広く学ぶこともできる柔軟な学修で自身の可能性も広がります。





