■ 言語教育に必要な理論的、実践的な知識と技術を修得します
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 165万9000円 (入学金30万円、授業料101万7000円、施設費34万2000円) |
■ 日英バイリンガル教育の理念のもと、歴史と伝統あるICU言語教育
教える言語が何であれ、まず言語そのものの理解をはじめとして、言語修得、言語学習、言語発達などの知識を学びます。その上で、バイリンガル教育や各言語を教育するために必要な理論的、実践的な知識と技術を学んでいきます。また、ICUでの学びを通して、それぞれの言語の高い運用能力を身につけることも欠かせません。
■ 授業紹介/言語教授法原論
言語教育における言語一般に共通した教授理論・学習理論を紹介し、さまざまな教授法をそのデザインや技術的側面を比較しながら歴史的に概観します。開講年度によって、開講言語が異なります。
■ 「ICUのバイリンガル環境の中で、『言葉のプロ』を育てます」
「英語と国語の教員免許、外国語としての日本語教師資格が取得できますが、免許は取らずとも英語や日本語の運用能力を高め、言語修得や言語教育の理論と実践が学べます。言葉について深い知識を得たら教えずにいられない、それほど英語や日本語に『はまれる』言葉のプロを目指す人を待っています。」(守屋靖代教授)
■ 「『第二言語修得』の研究にELPの経験が役立っています」
学生は2年次の終わりまでに、教養学部の中にある32のメジャーから自分の専攻を選択します。これにより、入学希望者は高校時代に専攻分野を決定している必要がなくなります。「学びたいことに向かって科目を選択できる=学びをデザインできる」のがICUの学び。「本当に学びたいこと」を探し、学んでいけるカリキュラムです。
■ 学びながら専門を選べます。多彩な分野の科目を履修しながら、2年次の終わりまでに決定!
ICUでは、入学前に専門を決める必要はありません。1・2年次でさまざまな分野の科目を興味や関心にそって学び、学問的な基礎を身につけながら自分の学びたい分野を絞り込み、2年次の終わりに32のメジャー(専修分野)の中から決定します。2年間で自分の専門をじっくり見極め、本当に学びたいことが探せる教育システムです。
■ 文系・理系の枠を越え、2つのメジャーを選択することも可能。学びには無限の可能性があります
メジャー選択には3つの履修方法があります。1.メジャーを1つ修める場合 2.2つのメジャーを同時に組み合わせて履修するダブルメジャー 3.2つのメジャーの比率を変えて履修するメジャー、マイナー(主専攻、副専攻)。1つの分野を深く学ぶことも、複数分野を広く学ぶこともできる柔軟な学修で自身の可能性も広がります。





