■ 教育の諸課題を多面的に考察、教育のあり方と未来を探究*2013年度から「比較教育」と「教育・メディア・社会」が統合
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 165万9000円 (入学金30万円、授業料101万7000円、施設費34万2000円) |
■ 多面的な視点で日々変化する教育のあり方を考えます
教育のあり方は日々変化しています。教育について様々な角度から検討し、理解や知識を深め、応用力をつけることが大切なのではないでしょうか。教育学メジャーでは、教育に関する歴史的・哲学的・社会学的な視点や教授法と行政の仕組み、調査手法など共通する知識基盤を学び、その上で選択した専門を深めていきます。
■ 授業紹介/比較教育と国際教育の基礎
社会のしくみや文化が異なる国々を取り上げ、その国の経済状況や政治システムの変動、歴史などと照らし合わせながら、教育制度を多角的に分析。また現在起こっている教育問題や将来の教育の動向などについて比較考察します。一つの国を取り上げて、学生が調べながらプレゼンテーションしていくのも特徴です。
■ 授業紹介/教育におけるコンピュータの利用
コンピュータムやインターネットの基礎知識を学習すると共に、教育におけるさまざまなソフトウェア(ワード、パワーポイント、スプレッド・シート、データベース)の利用に関して学びます。教職課程履修者は必修です。
■ 「例えば『学校に行ける』のは当然?それとも贅沢?」
「私たちの周りには学校教育が行き渡っていますが、世界には、また過去の時代には学校の足りない国や地域がたくさんあります。比較教育を学ぶと見えてくるのは、学校に行けることを心から楽しむ人々が大勢いるということ。普段自覚しない、いろんなことが見えてきて教育を見る視野が広がります。」(林昭道 上級准教授)
■ 「教え上手、学び上手になろう。仕事や人生の成功に繋がるかもしれません」
「教えること、学ぶこと。人生の最後の瞬間までこの行為は続くでしょう。教え上手・学び上手になることは、仕事や人生の成功に繋がるかもしれません。このメジャーでは、最新のテクノロジーやインストラクショナルデザイン、コミュニケーション学や教育社会学の知見から最適な教育について学びます。」(佐々木輝美教授)





