■ 多分野にわたる領域に触れながら、人間の心を科学的な方法論に基づいて探究します
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 165万9000円 (入学金30万円、授業料101万7000円、施設費34万2000円) |
■ 心理学の基礎から最新までを学び、独自の関心領域の研究を目指します
豊富な科目から、(1)人間や社会に対する科学的な見方や判断力を高めること、(2)それを表現できること、(3)自ら体験し「心」の観点から自分の考え方やあり方を問うこと、(4)フィールドに出てそれを実践することを目指しています。また、他の諸領域を並行して学ぶことで一層深みのある学びを展開できます。
■ 授業紹介/臨床心理学
臨床心理学の歴史と今日的課題、主要理論、方法、対象、適用領域、および社会的意義についての基礎知識を学びます。同時に、臨床心理学的人間観と臨床心理学的人間理解の方法を検討・考察します。
■ 「『心と行動の科学』であると同時に、『社会問題の理解・解決』に関わる学問です」
「心理学はリベラルアーツの要素を持ちながら、非常に実践的。心と行動の科学として批判的思考、研究構築、データ分析など職業に繋がる実践的スキルの基礎を築きます。また保健教育、環境、紛争など社会問題にも心理的要素が関わっており、問題の理解や解決に貢献したい学生にも適しています。」(David W. Rackham 教授)
■ 「過去の研究内容を知り、自分たちの研究の論理性を考えるのが大切です」
「1、2年次の講義中心の授業から一変し、3年次からグループによる実習型授業が始まります。自分たちで研究計画を立て、実験の準備から実行、さらに研究報告までを体験。1年間続けてみて、過去の研究の蓄積を理解することの大切さや、自分たちの研究を考えていく時の理論性の大切さを知りました。」(橘 恵介)
■ 学びながら専門を選べます。多彩な分野の科目を履修しながら、2年次の終わりまでに決定!
ICUでは、入学前に専門を決める必要はありません。1・2年次でさまざまな分野の科目を興味や関心にそって学び、学問的な基礎を身につけながら自分の学びたい分野を絞り込み、2年次の終わりに32のメジャー(専修分野)の中から決定します。2年間で自分の専門をじっくり見極め、本当に学びたいことが探せる教育システムです。
■ 4年間を“どう学ぶか”を決めるのは学生。アカデミックプランニング・センターがサポートします
ICUの4年間の学修計画は、将来の目標を見据え学生が主体となって決定します。学生が目標に向かってベストな選択ができるよう「アカデミックプランニング・センター」を開設。センターと教員アドヴァイザー、メジャーアドヴァイザーが連携し、メジャー選択や学修計画をする上で必要な情報提供を行うなど相談に応じます。





