■ 意味が生み出されるプロセスを批判的にとらえる方法を学びます
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 165万9000円 (入学金30万円、授業料101万7000円、施設費34万2000円) |
■ 広い意味でのコミュニケーション能力や言語運用能力などを養成します
人々が生活するあらゆる場において意味が生み出されるプロセスを批判的にとらえる方法を学習。さらに、多文化社会、多言語主義、メディア、ポピュラーカルチャー、ナショナリズム、ディアスポラ、アイデンティティなど、注目されているテーマに取り組み、社会と積極的に関わりながら生きていくための理論や方法論を学びます
■ 授業紹介/コミュニケーション学における方法論
コミュニケーションの基礎概念や理論を学んだ学生が、コミュニケーション学で使われる研究手法を実践しながら学ぶと同時に、それぞれの手法をクリティカルに検証していきます。具体的には、講義と研究手法の実践、研究論文のクリティークなどをディスカッションを中心に行っていきます。少人数クラス制が特徴の授業です
■ 「今までの『当たり前』が違って見えてくる」
「リベラルアーツの“批判的ものの見方の精神”を学びます。大きな文脈の中で自分、他社、社会がどのように関わっているのかを考えることで、今までの『当たり前』が違って見えてくることでしょう。こうした気づきは、多様な価値観の人々とのコミュニケーションや社会との関わり方にも活かされます」(本郷好和准教授)
■ 「通訳には、『物事の見方』が必要だと気づきました」
「通訳は、ただ字面を追えばできると思っていました。しかし、言葉自体の面白さを味わい、言葉の裏に潜む文化・コミュニケーション方法の違いについて学修するうちに、通訳には言葉を扱うだけでなく『物事の見方』も必要だとわかったのです。さらに学びを深め、通訳者の道を目指したいです」(教養学部3年 岡崎輝彦)
■ 32のメジャー(専修分野)の中から“自分の”学びを選択。ゆとりをもって、広く深く学ぶ
学生は2年次の終わりまでに、教養学部の中にある32のメジャーから自分の専攻を選択します。これにより、入学希望者は高校時代に専攻分野を決定している必要がなくなります。「学びたいことに向かって科目を選択できる=学びをデザインできる」のがICUの学び。「本当に学びたいこと」を探し、学んでいけるカリキュラムです
■ 文系・理系の枠を超え、2つのメジャーを選択することも可能。学びには無限の可能性があります
選択するメジャーは1つとは限りません。2つの異なるメジャーを同時に履修する「ダブルメジャー」、2つの比率を変えた「メジャー、マイナー(主専攻、副専攻)」など、柔軟な学びの制度を提供しているのが特徴です








