■ 意味が生み出されるプロセスを批判的にとらえる方法を学びます
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 165万9000円 (入学金30万円、授業料101万7000円、施設費34万2000円) |
■ グローバル化する社会が求める、より広い意味でのコミュニケーション能力、言語運用能力を養成
テクノロジーの進歩、社会変化のスピードがますます加速する中、自分や社会の問題を多くの角度から見ることが求められます。当メジャーでは多文化社会や多言語主義、メディア、ポピュラーカルチャー、ナショナリズムなど注目のテーマについて取り組むことで、社会と積極的に生きていくための理論、方法論を学びます。
■ 授業紹介/「異文化コミュニケーション」
異文化コミュニケーションに関する基礎理論を紹介する。コミュニケーションと文化の関係、そして異なる文化の人々が出会う時のダイナミクスを検討する。これらのダイナミクスを学ぶことは、国際的及び異文化コンテクストの中で働こうと考えている学生にとっては必須事項である。
■ 「意味が生み出されるプロセスを問題とします」
「意味が生まれるプロセスや新たな意味を生み出す可能性を学びます。例えば『豚インフルエンザ』から『新型インフルエンザ』へと突然メディアでの呼称が変わったのはなぜ?そこからどういう意味が読み取れるか、私たちのメディアとの関わりとは等。今まで見えてこなかったものが見えてくるはずです。」(池田理知子教授)
■ 「悩むのを許してくれるのがコミュニケーション学かもしれません」
「『コミュニケーション力』とは『新たな味付けの可能性』を見つける力だと思います。外へ出ていろいろな人と話し、悩み、新しい一歩を踏み出すこと。自分と向き合いながら新しい関係性を築いてきた4年間でした。この経験を生かして少しでも社会に貢献できたらと思います。」(2010年3月卒 山本海斗/(株)博報堂に就職)
■ 学びながら専門を選べます。多彩な分野の科目を履修しながら、2年次の終わりまでに決定!
ICUでは、入学前に専門を決める必要はありません。1・2年次でさまざまな分野の科目を興味や関心にそって学び、学問的な基礎を身につけながら自分の学びたい分野を絞り込み、2年次の終わりに32のメジャー(専修分野)の中から決定します。2年間で自分の専門をじっくり見極め、本当に学びたいことが探せる教育システムです。
■ 文系・理系の枠を越え、2つのメジャーを選択することも可能。学びには無限の可能性があります
メジャー選択には3つの履修方法があります。1.メジャーを1つ修める場合 2.2つのメジャーを同時に組み合わせて履修するダブルメジャー 3.2つのメジャーの比率を変えて履修するメジャー、マイナー(主専攻、副専攻)。1つの分野を深く学ぶことも、複数分野を広く学ぶこともできる柔軟な学修で自身の可能性も広がります。





