■ アジア地域の多様性を学際的な視点から洞察し、アジアの人々と共に生きるリーダーを育成
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 165万9000円 (入学金30万円、授業料101万7000円、施設費34万2000円) |
■ 相互の理解や協力を必要とするアジアで「共生」の意味を探ります
アジアにおける多様性について理解を深めるため、社会、人文、自然それぞれの文化の研究に加え、科学技術やエコロジーなど種々の視点を取り入れます。特に、アジアにも決定的な衝撃をもたらした先の世界大戦の影響を理解することはとても重要。また日本語、中国語、韓国語の修得をめざしたトレーニングも用意しています。
■ ダイナミックに発展するアジアと世界の未来を共につくる学び
ICUにはアジア研究所があり、西洋と東洋の学術文化交流の拠点となっています。アジア研究に関する優れた卒業論文や修士論文には「長清子アジア研究学術奨励賞」が授与されます。数多くの対立や緊張に直面しながらも、ダイナミックな発展を遂げるアジアと世界の未来を共につくる学びをしてみませんか。
■ 「多様な角度から『アジア』を、そして自分自身を振り返ります」
「世界は急激に変化し、これまで当たり前に思っていたことが、もはや通用しない時代になってきました。そこでみなさんは何をしてゆくべきなのでしょうか?社会、文化、政治、経済、言語、そして歴史的な観点から『アジア』さらに自分自身について振り返ることが、今まさに重要なのではないでしょうか。」(山口富子准教授)
■ 「タイで実施したHIV/AIDS教育の調査経験が将来に活かせそうです」
「タイ現地NGOの全面協力でアンケート、インタビューを実施した際、タイ人の性に対するおおらかさ、HIV感染に対する高い当事者意識に衝撃を受けました。卒業後は東南アジア諸国で医療支援活動を行っているNGOに就職。ICUでの学びが役立ちそうです。」(2010年3月卒 武長純子/NPO団体ピープルズ・ホープ・ジャパンに就職)
■ 学びながら専門を選べます。多彩な分野の科目を履修しながら、2年次の終わりまでに決定!
ICUでは、入学前に専門を決める必要はありません。1・2年次でさまざまな分野の科目を興味や関心にそって学び、学問的な基礎を身につけながら自分の学びたい分野を絞り込み、2年次の終わりに32のメジャー(専修分野)の中から決定します。2年間で自分の専門をじっくり見極め、本当に学びたいことが探せる教育システムです。
■ 文系・理系の枠を越え、2つのメジャーを選択することも可能。学びには無限の可能性があります
メジャー選択には3つの履修方法があります。1.メジャーを1つ修める場合 2.2つのメジャーを同時に組み合わせて履修するダブルメジャー 3.2つのメジャーの比率を変えて履修するメジャー、マイナー(主専攻、副専攻)。1つの分野を深く学ぶことも、複数分野を広く学ぶこともできる柔軟な学修で自身の可能性も広がります。





