■ アジア地域の多様性を学際的な視点から洞察し、アジアの人々とともに生きるリーダーを育成
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 165万9000円 (入学金30万円、授業料101万7000円、施設費34万2000円) |
■ 歴史を直視し、共生のための認識の確立を考える
アジア太平洋地域において日本が関わった戦争の歴史を直視し、共生のための認識を確立することを基礎とし、アジアの人々とともに生きることを学問的に明確にするとともに、次世代リーダーを育成することを目指しています。ICUにはアジア文化研究所もあり、西洋と東洋の学術文化交流の拠点となっています
■ 学際的な視点から洞察し、グローバル化するアジアを学ぶ
アジア地域の多様性を政治、経済、社会、文化、言語、国際関係、科学技術、自然環境などを学際的な視点から洞察し、グローバル化に対応・活用できる能力を開発します。効果的なコミュニケーションのためにアジアにおける地域言語の言語能力を習得することも大切。ダイナミックに発展するアジアと世界の未来を学びましょう
■ 「世界で最も重要な発展はアジアでも起こっています」
「中国やインドの台頭は目覚ましく、その経済力、軍事力は地域の秩序を再構築しています。またアジアは朝鮮半島問題、アフガニスタン紛争、台湾問題など多くの火種を抱える地域でもあります。アジア研究では、アジアで起こる出来事を理解し、説明するための優れた能力を培います」(Temario Rivera教授)
■ 「過去の戦争に遺恨を抱えたアジアに生きる一員として学びたい」
「アジア研究の特長は、歴史学・社会学・経済学など多角的にアジアを見ることができる点です。授業ではアジア社会の多様性を心から実感することができます。『近代中国の社会と文化』の受講をきっかけに、中国社会の流動性やマイノリティに見られる漢文化受容に興味を持って学んでいます」(教養学部4年 小木志織)
■ 「本当に学びたいこと」を探し、学んでいけるカリキュラムです
学生は2年次の終わりまでに、教養学部の中にある32のメジャーから自分の専攻を選択します。これにより、入学希望者は高校時代に専攻分野を決定している必要がなくなります。「学びたいことに向かって科目を選択できる=学びをデザインできる」のがICUの学び。「本当に学びたいこと」を探し、学んでいけるカリキュラムです
■ 文系・理系の枠を超え、2つのメジャーを選択することも可能。学びには無限の可能性があります
選択するメジャーは1つとは限りません。2つの異なるメジャーを同時に履修する「ダブルメジャー」、2つの比率を変えた「メジャー、マイナー(主専攻、副専攻)」など、柔軟な学びの制度を提供しているのが特徴です








