■ 21世紀グローバル社会の問題解決に挑戦。勇気とガバナンス能力の研究を目指します
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 165万9000円 (入学金30万円、授業料101万7000円、施設費34万2000円) |
■ 「責任ある地球市民」育成のために、洞察力、コミュニケーション能力を養います
まず、地球的規模の課題に疑問を投げかけ、問題を解決するための多様なしくみ、それらに関わる国家、自治体、国際機関、ビジネス、NGOなどのアクターの特長を理解。そのうえで宗教、政治、経済、文化、言語、民族、自然環境などの学際的な視点から問題を洞察し、効果的に説得できるコミュニケーション能力を開発します。
■ 問題解決に取り組む勇気、総合的な判断力を兼ね備えたリーダーシップを形成
複雑化する地球的課題群を関連づける視野を広げ、豊富な学問分野の基礎知識を横断的に修得。諸領域の理解を深める科目を文理融合的に履修します。目標とするのは、21世紀グローバル社会の問題解決に果敢に取り組む勇気と総合的な判断力を持ち、政府や企業、市民社会のパートナーシップ形成を担う人材の育成です。
■ 「あなたの学びに『地球規模』の視点を加えるメジャーです」
「グローバル化が加速する現在、物事を地球規模の視点から検証することが非常に重要。例えば、私の専門である経済学とグローバル研究では、国内の経済政策がどのように他国経済に影響するかを学ぶと同時に、それがいかに文化、言語、政治構造等と関わっているかについても理解できます。」(Heather A. Montgomery 准教授)
■ 「多様な知識と理解を持って、世界が抱える問題に挑みたいですね」
「これまでに基礎科目のグローバルガバナンス論等で国際社会の現状と課題を学びました。その他にも多様な分野の授業を選び、幅広い知識の修得を心がけています。というのも世界には一見関係なさそうな分野が深く絡み合っているからです。地球規模の問題に挑戦していくことは面白いですね。」(教養学部4年 石原謙治)
■ 学びながら専門を選べます。多彩な分野の科目を履修しながら、2年次の終わりまでに決定!
ICUでは、入学前に専門を決める必要はありません。1・2年次でさまざまな分野の科目を興味や関心にそって学び、学問的な基礎を身につけながら自分の学びたい分野を絞り込み、2年次の終わりに32のメジャー(専修分野)の中から決定します。2年間で自分の専門をじっくり見極め、本当に学びたいことが探せる教育システムです。
■ 文系・理系の枠を越え、2つのメジャーを選択することも可能。学びには無限の可能性があります
メジャー選択には3つの履修方法があります。1.メジャーを1つ修める場合 2.2つのメジャーを同時に組み合わせて履修するダブルメジャー 3.2つのメジャーの比率を変えて履修するメジャー、マイナー(主専攻、副専攻)。1つの分野を深く学ぶことも、複数分野を広く学ぶこともできる柔軟な学修で自身の可能性も広がります。





