■ 体育教師、競技選手、スポーツトレーナーへの道も。4つの学科で目標の実現をめざせます!
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武道学科 |
『武道』を専門的に学び、多様化する現代社会に活かす方法を探求する
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体育学科 |
体育・スポーツにおいて時代をリードする多彩な人材を育成
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スポーツトレーナー学科 |
アスリートを支える人材や、人々の健康づくりに寄与するスポーツトレーナーを育成
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国際スポーツ文化学科 |
国際的な視野をもち、『スポーツで社会を豊かにする』人材を育成
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■ 武道学科
武道を現代に生かせる伝統運動文化と位置づけて本質を追求し、国内外で指導できる人材を育成します。授業では各武道の技術や理論、指導法、歴史などを学びます。「柔道部に所属し毎日全力で練習しています。持久力の向上は柔道選手にとって必須課題。朝練のランニングでも結構追い込んでいます。将来は保健体育の教員をめざしているので、教職課程の授業も真剣勝負。毎日がとても充実しています」(高橋さん)
■ 体育学科
アスリート、競技の指導者、学校体育の教員を育成します。2年間にわたり各競技種目別に、総合的にスポーツ競技の理論や指導法を専門的に学びます。 「陸上競技部の主将として、200名を超える部のまとめ役をさせて頂きました。競技者として必要な知識を得る授業や整備の行き届いた練習環境により、110mハードル選手としてヨーロッパで試合経験ができるなど、内容の濃い4年間となりました。卒業後も競技に取り組んでいきたいです」(川内さん)
■ スポーツトレーナー学科
アスレティックトレーナー、フィットネストレーナー、ストレングス&コンディショニングコーチの3つの志向があります。「女子ソフトボール部でトレーナーとして選手のサポートをしています。トレーナーには専門性の高い知識や経験が必要。早朝や夜の時間を利用した勉強会も開かれます。日本選抜学生チームのトレーナーとしてシンガポールに派遣された時、授業とクラブ活動の経験を活用できました」(川名さん)
■ 国際スポーツ文化学科
“スポーツを通じて社会を豊かにする”この合言葉のもと、スポーツの社会的可能性、スポーツの専門家としての社会での役割を自覚するための学習を行います。「授業の一環として、本学を会場に開催した『全国高等学校体育科女子バレーボール大会』の大会委員長としてスポーツマネジメントを経験。23校421名が参加した大会運営は予想以上に大変でしたが、バレーボール部での経験が役に立ちました」(藤原さん)
■ 取得できる資格(国家資格)
中学校・高等学校教諭1種免許状【保健体育】
■ 目標とする資格
健康運動指導士













