21世紀アジア学科
 

■ アジアを学ぶことは、世界を学ぶこと。アジアを体験をとおして学び、多面的、世界的な視点を身につける

■募集人数320人   (留学生定員除く)
■初年度納入金2011年度納入金 125万9890円 
 
学ぶ内容

■ 日本の思想と宗教、芸能や民俗、言葉などを学び日本の昔と今と今後を正しく理解し、考える

現代日本社会を改めて見直し、日本人にとっての日本を再発見し、留学生にとっての日本の理解を深める。授業は、日本のポピュラーカルチャーや日本のイメージ、21世紀の日本の可能性、日本のアジア外交などがあり、日本の文化を主体とした21世紀のアジアの中の日本のあり方を追究するコース

カリキュラム

■ 21世紀を生き抜くために全員参加の海外研修と、1年次からゼミを実施して卒業研究を始める

語学能力を養うため、アメリカ・オーストラリア・中国・韓国・タイ・ベトナム・マレーシア・インドネシアで、全員参加の海外研修を行う。また、問題を探究し、解決能力を身につけるため、1年次からゼミを実施し、卒業研究を始める

卒業後

■ アジアをはじめとして世界で活躍している卒業生が多数。国内就職の職種も幅広い実績がある

開発途上国の支援や、日本語教員など世界で活躍している卒業生が多数いる。また国内でも、警察官や流通、アパレル、不動産などさまざまな職種の就職実績があり、21世紀アジア学科で学ぶことは幅広い将来の道につながっている。

設立の背景

■ 21世紀、最も発展が予測されるアジアの中の日本を見直し、今後のあり方を考える人が必要

21世紀のアジアは、アメリカとヨーロッパが交差し、アジアの現代と伝統が交響するダイナミックな世界。21世紀アジア学は、21世紀の原動力となるアジア世界で起きる流行やファッション、政治、ビジネスの最前線までを総合的に見る視野を養う学問。アジアが秘めるパワーと可能性を学び21世紀に生きる能力を磨く

教育目標

■ 21世紀に活躍できる人材を育てるために、社会の現実を捉えた科目を用意している

これまでの学問分野にはなかった、新しい学部として、社会のリアリティを捉える科目を用意。21世紀の基礎資格ともなる「総合コミュニケーション能力」と、自分の頭で考える「解決能力」、自文化と異文化の2つの世界に生きる、また、マナーや困難にたえる力を身につけ「21世紀に活躍できる人材」を育成する

制度

■ 海外のホテル、財団、病院、NGOなどで実際の言葉と仕事を学ぶインターンシップ

社会との繋がりを大切にし、キャンパス外での勉強の場を設けている。海外の社会で言葉と文化を直接学び、国内外のホテルなどの企業や、財団や病院、NGOなどの組織で実際の仕事を学ぶ。海外研修、ボランティア活動、インターンシップも取り入れる

 
問合せ先:〒154-8515 世田谷区世田谷4-28-1
TEL 03-5481-3211(入学課)
ad1@kokushikan.ac.jp
所在地 最寄駅

町田キャンパス(旧鶴川キャンパスは、2009年4月1日から町田キャンパスに名称変更) : 東京都町田市広袴1-1-1

「鶴川」駅から鶴川団地行バスまたはスクールバス  10分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・文化人類学
・日本文化学
・教養学
・総合政策学
・経済学
・観光学
・コミュニケーション学
・メディア学
・国際関係学
・国際文化学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・国家公務員
・地方公務員
・国際ボランティア
・通訳
・通訳ガイド
・日本語教師
・観光局スタッフ
・フロントクラーク

資格の見方

・取得できる資格
中学校教諭免許状【社会】<国> (1種)
高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (1種)
高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種)
学芸員<国>
学校図書館司書教諭免許状<国>
日本語教員

就職率・卒業後の進路情報の見方

・就職率/内定率  89%
(就職希望者数269名、就職者数240名)

・主な就職先/内定先
大東建託(株)、久光製薬(株)、KBS 韓国放送公社、東日本旅客鉄道(株)、(株)三陽商会、劇団四季、(株)毎日コミュニケーションズ、(株)JTBトラベランド、(株)エイチ・アイ・エス、(株)三井住友銀行ほか

※2010年3月卒業生実績


国士舘大学(私立大学/東京)