■ 2007年4月。国士舘大学「工学部」は、新しく「理工学部 理工学科」へと変わりました
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 154万1140円 |
■ 生活用品から宇宙ステーションにいたるまで、あらゆる分野で再利用できる材料開発について学ぶ
生活用品から宇宙ステーションにいたるまで、あらゆる分野で機械情報工学の技術が必要とされている。今後の重要な課題として「地球に優しい技術開発」をあげ、自然に悪影響をおよぼさない材料開発や環境・公害問題にも取り組んでいく
■ 社会や大学院で役立つ、実験・実習・演習に重点をおいたカリキュラムを編成している
力学・材料・熱・流体などの基礎知識を1・2年次に総合的に修得したうえで、専門分野の学習へとつなげる。また実験・実習と演習に重点をおいたカリキュラムを開講して、実際に役立つ実学の修得をめざす
■ 材料の強度を測る、はりとひずみを数学的に計算し、効率の良い設計を考える「材料力学演習」
日本の国内総生産の大きな割合を占めている製造業。モノ作りの一端を担うのは材料力学。「材料力学演習」では、機械や構造物に求められる「必要にして十分な強度と剛性」について、講義と演習を反復し、材料力学の重要性などを体得していく
■ 燃料電池を使った電気自動車の性能やモーター開発と、省エネ・環境問題を考える「機械力学」
自動車の設計一つをとっても力学、材料、熱、流体など多様な知識と技術が必要。これらを形態ごとに受講する。材料力学では、機械を作るための材料の研究を、機械力学では、燃料電池を使った電気自動車の性能やモーター開発、将来を踏まえた自動車とエンジンの研究などを行う
■ 1~2人の少人数で受ける卒業研究。「人間生活を支援するロボット技術」などをテーマに作成する
4年次に取り組む卒業研究は、1~2人の少人数で教授の指導のもとに4年間の総仕上げを行う。航空機エンジンの基礎技術、大気汚染や地球温暖化防止に寄与する基礎技術などの課題に取り組む。また実験装置をゼロから開発する例もある
■ 自動車や金属、繊維、素材関連のエンジニア、研究者、セールスエンジニアなど幅広い分野で活躍
自動車、金属、繊維、素材、事務機器、家電、コンピュータなどの広範な企業へ就職して、エンジニア、研究者、セールスエンジニアなど幅広い職種で活躍中















