■ 経済現象・活動を的確に分析・把握、その変化に対応できる人材と、日本社会や国際経済への対応力を持った人材の育成
| ■募集人数 | 340人 (留学生定員除く) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 119万7890円 |
■ 現在の経済を把握し、経済問題に適切に対処できる能力を養うことを目標
日々の経済現象と経済活動を正しく把握する分析・洞察力を身につけることを目標にしている。激しく変動する国際経済社会をタイムリーに実感することも大切。国際的な視野を養う科目を配し、世界の経済事情に精通した、国際的に活躍できる人材育成をめざしている
■ アジア、ヨーロッパといったエリアを絞って国際経済問題を多彩な視点で学ぶエリア・スタディ
3年次から始まる「エリア・スタディ」は国際経済にユニークな視点からアプローチ。アジア、ヨーロッパEU諸国、中南米といったように対象エリアを絞りながら各地における経済問題を、政治や文化、歴史などの多彩な視点を交えながら立体的かつ総合的にアプローチする
■ 元タイ・トヨタ社長など国際的に活躍される講師陣が講義を展開する
企業の現場や国際機関など、経済界の第一線で活躍されている方々を招いて、豊富な体験を交えたリアリティのある講義を展開することがある。最近では元タイ・トヨタ社長、元日本鋼管USA社長らを講師に招いた
■ 1年次よりゼミに参加し、教授の指導を受け経済の専門知識と視野を身につけていく
専門研究を行うゼミは1年次から受講できる。少人数制で行い、2年次からは理論を、3・4年次でそれを積み上げる段階を踏んだ学習が可能。担当教授によるきめ細かな指導を受けながら4年間を通して、経済学の歴史的研究や、現代経済のしくみ、分析・統計能力を身につけていく
■ 商社や金融機関、メーカーなどあらゆる分野へ進出
ビジネスの基本となる経済の動き、社会の動きを読み取れる広範な知識を身につけた人材を、多くの企業が求めている。商社や金融機関、メーカーなどほとんどの業種で活躍、またマスコミ関係や公務員、教員をめざす学生も多くいる。専門性を追求する経済アナリストやコンサルティング職へ挑戦することも可能
■ 朝9時から夜9時まで全日学べる新しいスタイル
政経学部は1限(9時~)から7限(~21時15分)までの授業を開講。また、他学部・他学科単位互換制度(60単位まで)を採用し、自由な時間割づくりが出来るようになっている











