■ 生命科学、小児科学などの講義を受け、救急現場での実習も体験。救急救命士の国家試験受験資格を取得できる
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 165万4900円 (納入金の授業料等は入学手続き時と10月に分納可) |
■ 救急救命士の国家試験受験資格が取得できる学科。救急処置や救急医療の知識と技術を学ぶ
「病院内実習」では、心肺停止、心筋梗塞、脳血管障害、骨折、止血などの観察と救急処置を、提携の病院で体験的に学んでいく。心電図や血圧測定、心音、呼吸音などの諸検査を理解し、手術の見学、症例検討会へ参加など現場の医療を見ることができる
■ 海外の救急患者に対して適切な処置ができるよう、外国語科目に重点を置いたカリキュラムを構成
国際化が急速に進み、国の内外で役立つ医療活動が求められている。海外の救急患者に対して適切な処置ができる人材育成をし、4年間で語学の基礎を身につけ言語・異文化・疾病に対する考え方の違いを理解していく。また、救急救命士法に定められた医科系16科目を中心に、必要な知識と技術を修得する
■ 「救急処置実習」では、医療に対する的確な判断力とチームワークを養う
「救急処置実習」では、基礎的な応急処置、心電図などの器材の見方を学んでいく。病院内実習から救急車同乗実習、事例研究へ段階的に実習を行う。救急処置で大切なことは適切な判断力とチームワーク、また、体力的にハードだが、緊迫した現場で優しさや気配りが出せる人、思いやりの気持ちも必要となる
■ 首都圏の医科大学、東京消防庁の全面的な協力により、実際の現場を体験できる
技術や専門的な知識を体得していく重要な手段として、さまざまな場所で実習を行っている。疾病者を迅速に救出する技術、指導者として必要となる各スポーツの指導法、救助法などは机に向かう授業だけでは培うことができないため、これらを実習により体得していく
■ 救急救命士として、消防や医療施設で活躍するほか、福祉や教育分野への道もある
医療・福祉施設、学校体育や養護教諭の教職現場、消防など各種公務員のほか、救急救護管理者として各種公共交通機関へ。さらに生涯スポーツや健康指導のための民間企業への就職が考えられる。最近では、JICA「国際協力事業団」やNGO「民間公益団体」への参加など国際協力の場への道もある
■ 救急患者を、病院へ運ぶ途中の医療行為をする救急救命士<国>の受験資格の取得をめざす
中学・高校1種の保健体育、養護教諭1種の教員免許<国>の資格を取得、また、救急救命士<国>、健康運動実践指導者の受験資格の取得もめざす



