■ 科学的なトレーニングの下で心技体を磨く。海外での親善試合など、武道を通した国際交流のチャンスも
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 148万440円~165万4600円 (学科により異なる) |
■ スポーツ医科学の研究成果を取り入れたトレーニングを導入。武道の技術と競技力の向上をめざす
武道の伝統的な「型」の修練はもちろん、武道のこころや、高い倫理性も学び、時代の要請に応える指導力を養う
■ 「海外武道実習」では、海外での親善試合や研修会などに参加し、武道を通じた異文化交流を体験
「地域武道実習」のカリキュラムでは、生涯スポーツ指導者やボランティアとして、武道指導を行う。また、武道の国際性について理解を深める「海外武道実習」や親善試合、研修会などにも参加。併せて女子武道への対応を配慮した指導方法も取られている
■ 「武道教育論」では、武道とスポーツの違いはどこにあるかを手始めに、武道のこころと道を探る
武道とスポーツの違いはどこにあるのか?その問いかけから「武道教育論」の授業が始まる。スポーツが発祥した国に生きる人々の考え方、行動を、そのルールとマナーに置き換えて考え、日本で生まれた武道の精神を探り、理解を深めていく
■ 卒業研究として、柔道や剣道の技術力向上、武道の歴史、スポーツ振興計画等を研究していく
伝統としての武道研究、学校における武道教育の現状と、課題に関する研究、伝統文化としての剣道、剣道の技術及び理論に関する研究、またスポーツ行政・スポーツ政策の研究など、さまざまな講義を受講し、卒業研究のテーマとしていく
■ 競技を極める道、学校・警察・消防・企業などでの指導者として、活躍する道などがある
教員、市町村の社会教育主事や健康増進センター、スポーツ施設、一般企業、警察や消防など各種公務員、青年海外協力隊など教育価値を最大限に活かした職場が考えられる。またボランティア活動による地域、国際貢献できる指導者になるなど、豊かなライフスタイルづくりの確立が期待できる
■ 保健体育の教員<国>、社会教育主事任用資格などの資格取得をめざす
中学および高等学校の保健体育教諭1種<国>、社会教育主事任用資格などの資格取得と健康運動実践指導者の受験資格を得ることができる











