■ 音楽会、図工展などの行事が豊富。授業は、作って、遊んで、演じる体験的な内容で、子どもの心を疑似体験
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 125万1890円~127万6890円 (学科・専攻により異なる) |
■ 「特別活動演習」など、実習を重視したカリキュラム
集団生活に必要なリーダーシップを身につけるため「特別活動演習」「教科教育法」など体験学習の実習を重視したカリキュラムが組まれ、体験的・実践的に教育とは何かを学んでいく。同時に教育者としての教育理念や資質・能力を育て、高めていく
■ 作って、遊んで、演じる授業の体験的な学習方法で、実際に学生が子どもの心を学んでいく
「児童文化概論」では、けん玉や竹とんぼ、お手玉など様々な道具で遊びながら学んでいく。これは体験的に学ばなければ、その楽しさも難しさも理解できず、子どもの気持ちを知ることはできないからだ。遊びたいから遊ぶ子どもの心に、自然に共感することができる教育者や親になれる事を目標とし、学んでいく
■ 3・4年次で卒業研究Iと卒業研究IIを受講する
2年間同一の教授陣による卒業研究を3・4年次に受講する。これにより卒業論文のテーマを見つけ、指導などを受けることもできる
■ 「理科概論」では、日常生活での疑問を自発的に見つけ解決していく
「子どもの理科ばなれ」「体育嫌いの子どもの理解と、夢中になれる体育授業について」「テレビのスポーツマンガと子どものスポーツ種目選択の関係」などをテーマに児童学や心理学を応用して研究していく
■ 幼稚園・小学校教員として教育関係で活躍する人や、一般企業への就職者もいる
少子化が進み採用教員数が減少する中、教育界で活躍する人が大勢いる。また公務員資格を取得して自治体の教育委員会や民間の教育関係へも多数進出している
■ 学生が自主的に行う「音楽会」「雑誌の編集・発行」「図工展」「運動会」など4大行事を開催
学生全員参加の4大行事。音楽会、運動会、教育雑誌の編集・発行、図工展の企画・運営を学生が自主的に行う。これらは個性や指導力を発揮し、チームワークを図り実践的に学習するための絶好の機会となっている。また1年次に特別活動演習として2泊3日のキャンプ生活を体験する















