■ 漢文の読み書きや、現代中国語の日常会話までカリキュラムは多彩。漢詩を創作する「漢詩文作法」といった授業も
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 125万1890円~127万6890円 (学科・専攻により異なる) |
■ 中国の歴史や、文学、文化、絵画など「中国学」として様々な角度から総合的に学ぶ
中国文学と中国哲学を中心に政治・言語を含め幅広く「中国学」としてとらえ、文化体系を総合的に学ぶ。主に漢字によって書かれた文献・史料を扱うが、書道や山水画、天文、地理もその対象となっている
■ 漢文の読み書きを身につけ、現代中国語の日常会話を勉強するクラスも組まれている
1年次から「漢文入門」などの授業を設け、漢文の読解力と中国語を身につけるためのカリキュラムが組まれている。現代中国語の日常会話を勉強するクラスや、漢詩を鑑賞するだけでなく、実際に創作する「漢詩文作法」といったユニークな授業も開講している
■ 荘子などを取り上げ、生きることの意味や価値、さらには自分とはなにかを学ぶ「中国哲学講読」
人間は人生に行き詰まったり挫折した時にはじめて「人生」について真剣に考える。荘子の思想の核にある、こうした真剣な「内省」をとりあげ、生きることの意味や、学ぶことについてを、学生と共に考え、古典に向き合いながら授業を進めていく
■ 民間企業への就職、公務員や教職に就く人、通訳をめざす人、大学院へ進学する人も多くいる
資格を取得して公務員や教職に就く人もいるが、民間企業へ就職する人が大半を占める。現代中国語会話や文学講読などの講座もあるので、通訳をめざすことや中国の外資系企業への就職も可能。専門分野の研究を続けるため、例年大学院へ進学する学生も多くいる











