■ 「歌うこと」と「奏でること」の奥深いところまで追究する学生に、プロとしての技術と表現力を伝授
| ■募集人数 | 280人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 211万9000円 (2回分納) |
■ 【声楽専修】美しい声、美しい発音、作品と向き合うことで生まれる表現力を磨きます
「基礎課程」では発声法、呼吸法、発音を修得し、作品の背景や意味を研究して表現力を深めます。「専門課程」では、オペラ作りを体験する授業やNHK交響楽団の「第九」演奏会に合唱団員として出演する授業が選択可能。オペラや歌曲の「ソリスト・コース」に合格すれば、海外の舞台を視野に入れたステージ表現をも学べます。
■ 【鍵盤楽器専修】多様なコース展開で、さまざまな音楽表現や、音楽との関わり方を探ります
専門実技はピアノ、オルガン、電子オルガン。「基礎課程」ではリズム・メロディー・ハーモニーの3要素に身体表現や呼吸法を加えた演奏を修得。「専門課程」には「ソリスト・コース」「総合電子オルガンコース」やアンサンブルを学ぶ「ピアノ・コース」、実際に生徒のレッスンを行う「ピアノ指導コース」などがあります。
■ 【弦管打楽器専修】アンサンブルに重点を置き、「音と心を合わせて音楽を作る」ことを学びます
有名なオーケストラの奏者を多数輩出しているこの専修では、アンサンブルの授業を重視し「音と心を合わせて音楽を作る」ことを学びます。同属楽器アンサンブル、弦、管、打楽器アンサンブルをはじめ、「専門課程」ではオーケストラ・スタディを取り入れて学習。「ソリスト・コース」の選抜に挑戦することも可能です。
■ 【ジャズ専修】一流スタッフによる、クラシック音楽を基礎とした専門的かつ体系的な教育を実施
クラシック音楽を基礎に、独自のジャズ授業を展開。斯界トップクラスの演奏家による指導が受けられます。各専攻楽器のレッスンはもちろん、ジャズ・アンサンブルやビックバンド、即興演奏、スタイル分析、作編曲、舞台表現の実習など、専門的かつ体系的な教育を実施します。海外の一流演奏家によるワークショップも計画中。
■ 将来が期待される学生を、より高度な専門性を持つ演奏家に育成する大学院音楽研究科
国際的に活躍する演奏家を目指し、演奏能力を身につけるとともに独自の演奏論を展開できる能力を育成します。演奏関係の専攻としては、声楽専攻(オペラコース/歌曲コース)、器楽専攻(鍵盤楽器コース/伴奏コース/弦・管・打楽器コース)があり、ほかに作曲、音楽学、音楽教育の各専攻があります。
■ 国内外での短期アカデミー(講習会)や音楽祭の参加に対して、奨学金の提供も
国内外の講習会などで研修を希望する成績優秀な学生に対して、その経費を援助する「国内研修奨学金」があります。また、ウィーン音楽・演劇大学などとの交換留学協定があり、本学在籍のまま1年間留学することも可能です。年間10名程度がこれらの制度を利用し、知識と技術の修得に役立てています。




