■ 作曲、コンピュータ音楽、音楽学、音楽療法…幅広い分野をベースに専門性を高め、新しい『音楽文化』の創造をめざす
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 211万9000円 (2回分納) |
■ 【音楽創作専修―作曲】21世紀の音楽シーンを牽引する作曲のスペシャリストを養成します
「作曲科」として60年以上の伝統を誇ります。「基礎課程」の「音楽理論」では、和声、対位法、フーガなどの訓練を通し、耳とセンスを鍛錬。「音楽創作」では年間数曲の楽曲創作を通して独創的想像力を磨き、音響や音楽的な時間構造への感受性と興味を高めます。楽器の知識や演奏者とのコミュニケーション力も求められます。
■ 【音楽創作専修―コンピュータ音楽】最先端のメディアを取り入れた芸術創作を学びます
最新のテクノロジーを用いた新しい芸術表現を模索し、作品発表の環境づくりまで学びます。「基礎課程」ではMax/MSPというソフトを用いてコンピュータ音楽制作の基礎を修得。2年次以降は、映像や舞台芸術などを取り入れ表現領域を広げます。ポップス系のデジタル・ミュージックや音響、楽器製作の学習も可能です。
■ 【音楽研究専修】幅広い視野を持ち、音楽について「ことばで表現できる人」を育てます
「人はなぜ歌うのか」「メディアと音楽」「文化政策と音楽」など自由なテーマであらゆる音楽を対象に研究を行います。「基礎課程」ではテーマの発見・情報収集・発表の方法を修得。「専門課程」には「音楽学研究」「マネジメント」「音楽情報・社会」などのコースがあり、研究職、マスコミや演奏会企画などの道も開けます。
■ 【音楽療法専修】音楽が持つ秘めた“パワー”を、音楽療法を通じて学びます
「基礎課程」で音楽療法の基礎知識を学び、臨床実践に必要な音楽技能を形成。「専門課程」では、音楽療法のプロセスや音楽療法士としてのマナー、心構えを学び、子どもや高齢者などの障害に応じた音楽療法の効果について研究します。2010年には「音楽療法士コース」の学生6名が音楽療法士(補)試験に合格しました。
■ 国内外での短期アカデミー(講習会)や音楽祭の参加に対して、奨学金の提供も
国内外の講習会などで研修を希望する成績優秀な学生に対して、その経費を援助する「国内研修奨学金」があります。また、ウィーン音楽・演劇大学などと交換留学協定があり、本学在籍のまま1年間留学することも可能です。また本学には留学やコンクールに積極的に挑戦する若い教員も多く、現場の実情を聞くことができます。
■ 「一般公募推薦入試」を、音楽文化デザイン学科で実施!
本学を第一志望とし、音楽文化デザイン学科にて音楽の学修に積極的に取り組む熱意を持ち、学業においても優秀な生徒を広く募集するものです。選考は、書類審査・試験・面接によって行います。出願期間などの詳細は、資料請求のうえ、本学入試要項をご確認ください。




