■ 社会に出て、企業の活動にふれながら、ブランド・ビジネス・スポーツを実践的に学ぶ。
| ■募集人数 | 210人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 129万円 (※その他委託徴収金が必要) |
■ ブランド・ビジネス・スポーツ。3つの専門コースからビジネスの仕組みを学習
さまざまな将来に合わせて学べるように、企業のブランド構築や販売戦略を学ぶ『ブランド・マーケティングコース』、企業会計や金融などビジネスのお金の流れを学ぶ『ビジネスマネジメントコース』、スポーツをヒト・モノ・カネ・情報など多角的な視点で学ぶ『スポーツマネジメントコース』の3コースを設置しています。
■ ビジネスの現場を体験!ココロを動かしながら経験を積む『キャリアゼミ』
企業や地域が抱える課題に取り組み、新たなビジネスを学生主導で展開します。学生だからという妥協はなく、第一線で活躍するビジネスパーソンと肩をならべながらプロ同様の活動を実施。悩みや葛藤、成功の喜びを繰り返す現場経験だからこそ、将来や就職で本当に必要な力と自信がつきます。
■ たとえば「ブランド」について学ぶゼミでは…地元・松原市をブランディングする研究を実施!
阪南大学がある松原市には、さまざまな産業があります。その製品を「松原ブランド」として確立し、売上アップやイメージの上昇をねらう研究が行われています。松原市にあるワインや金網、織物を製造する会社に足を運び、工場を見学したり、会社の人から話を聞いたり、現場と大学を往復しながら、実践的に学んでいます。
■ 心理学、マーケティング、会計などをスポーツ分野からビジネスとしてとらえる
スポーツマネジメントコースでは、主にアスリートとしての経験を持った学生に向けて、スポーツをビジネスとしてとらえる授業を豊富に用意。『スポーツ心理学』『スポーツ産業論』『スポーツ企業分析』などで、スポーツの新しい見方を学びます。また『スポーツ分析』『コーチング論』などで、指導者のスキルも身につけます。
■ 日本の流通業界で唯一の公的な資格「販売士」の取得に必要な知識を学ぶ『資格取得講座』
日本で唯一の流通業に関する公的な資格「販売士」。流通学科ではそんな販売士の資格取得をめざす学生のための特別講義『資格取得講座I・II』を設置しています。接客に関する基礎知識や販売技術、売場や店舗の管理方法など、企業の売上に直結する実践的な能力を養成します。
■ 百貨店再生や外国資本の流通企業など、30以上のテーマを討論で競い合う『ゼミナール大会』
ゼミ単位で行われるイベント『ゼミナール大会』では、さまざまなテーマをもとに徹底的にディベートで競い合います。テーマは「百貨店は再生できるか」や「携帯電話会社はどこが生き残るのか」といった流通学に関連したものなど多彩に設定。学生たちは、与えられたテーマに基づいて資料を調べ、討論方法を研究します 。










