■ ブランド・スポーツ・ビジネスの3つの分野を、企業の活動に触れながら、実践的に学ぶ。
| ■募集人数 | 210人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 129万円 (※その他委託徴収金が必要) |
■ 販売戦略やスポーツ事業の経営、企業分析など。多彩な視点からビジネスの仕組みが学べる3コース
企業の商品のブランディングや販売戦略について実践的に学ぶ「ブランド・マーケティングコース」、スポーツをプレーヤーの視点と経営の視点の両方から学ぶ「スポーツマネジメントコース」、企業会計や金融などを基礎として企業分析と経営のノウハウを学ぶ「ビジネスマネジメントコース」の3コースを設置しています。
■ たとえば「ブランド」について学ぶゼミでは…地元・松原市をブランディングする研究を実施!
阪南大学がある松原市には、さまざまな産業があります。その製品を「松原ブランド」として確立し、売上アップやイメージの上昇をねらう研究が行われています。松原市にあるワインや金網、織物を製造する会社に足を運び、工場を見学したり、会社の人から話を聞いたり、現場と大学を往復しながら、実践的に学んでいます。
■ 「ビジネスの生きた現場を学ぶ」がモットー。企業訪問や、プロと交流する機会を用意
アパレルメーカーの工場を研究対象に選んだゼミでは、工場訪問を実施しました。教室で業界について学んできた学生たちは、現場で働く人の考えに興味津々。職人の方に話をうかがうことで、産業の構造についてより立体的に理解することができたようです。このほか、ゼミでは食品業界などへの訪問も予定しています。
■ 心理学、マーケティング、会計などをスポーツ分野からビジネスとしてとらえる
スポーツマネジメントコースでは、スポーツをビジネスとしてとらえる授業を豊富に用意。『スポーツ心理学』『スポーツ産業論』『スポーツ企業分析』などで、スポーツの新しい見方を学びます。また『スポーツ分析』『コーチング論』などで、指導者のスキルも身につけます。
■ 日本の流通業界で唯一の公的な資格「販売士」の取得に必要な知識を学ぶ『資格取得講座』
日本で唯一の流通業に関する公的な資格「販売士」。流通学科ではそんな販売士の資格取得を目指す学生のための特別講義『資格取得講座I・II』を設置しています。接客に関する基礎知識や販売技術、売場や店舗の管理方法など、企業の売上に直結する実践的な能力を養成します。
■ 百貨店再生や外国資本の流通企業など、30以上のテーマを討論で競い合う『ゼミナール大会』
ゼミ単位で行われるイベント『ゼミナール大会』では、さまざまなテーマをもとに徹底的にディベートで競い合います。テーマは「百貨店は再生できるか」や「携帯電話会社はどこが生き残るのか」といった流通学に関連したものなど多彩に設定。学生たちは、与えられたテーマに基づいて資料を調べ、討論方法を研究します 。








