■ 6年一貫の統合カリキュラムのもとで、人類愛と倫理観にあふれる「優れた臨床医」の育成を目指す
| ■年限 | 6年制 |
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 1107万円 (学費1050万円、諸経費57万円) |
■ 各科バラバラの講義でなく、お互いに関連を持って統合的に学習できるシステム
従来の医学部では各診療科の講義が独立して行われていたが、本学では、2000年にカリキュラム改革を実施。6年一貫の統合カリキュラムのもと、各診療科の講義を関連づけながら学習する。講義で学んだ症例に関するグループ討論や、医療機関での体験学習など、臨床を意識したカリキュラムを低学年から行い、高い倫理観を養う。
■ 日本有数のベッド数を持つ最新の病院施設群での広範囲な実習が可能
埼玉医科大学病院、埼玉医科大学総合医療センター、埼玉医科大学国際医療センターの関連病院は、あわせて約2,700床。これらの病院が有する高度救命救急センターや総合周産期母子医療センターでの実習、さらには心臓病、がん、救命救急に特化した国際医療センターでの実習などにより、幅広い経験を積むことが可能だ。
■ 専門のスキルスラボを利用して、臨床実習への準備教育や研修医のスキルアップを
毛呂山キャンパスでは、心肺蘇生や心音・呼吸音聴診のシミュレータをはじめ、気管内挿管、眼底鏡検査、耳鏡検査、直腸診、採血、導尿などのシミュレータを整備。さらに手洗い台4台を備えた臨床技能訓練用の専門施設が充実している。
■ 「優れた臨床医の育成」を目指す
本学科で目指す「優れた臨床医」とは、1.医療における課題を自ら解決する意欲と探求心を持ち、国際水準の医学・医療を実践するものである。それは、2.高い倫理観と豊かな人間性に裏打ちされたものでなければならない。そして、3.社会的視点に立った調和と協力の心を持った医師であることが求められる。
■ 後期研修以降にも大きな展望がひらける本学ならではの卒後教育システム
2年間の初期臨床研修制度において、6つの多様な研修プログラムを用意している。その後は、後期研修医として「専門医」の獲得を目指すもの、大学院での博士号取得を目指すものなど、基礎・臨床医学のそれぞれの分野で医師としての活動が可能。
■ 5年次夏休みの4週間で国外の病院での臨床教育システムを体験
提携している7つの国と地域(米国、カナダ、英国、ドイツ、スウェーデン、ハンガリー、台湾)10大学との学生相互交換留学を行い、国際性を養うことを図っている。留学相手先から来学する諸外国の学生とのふれあいも学生への大きな刺激となっている。







