■ 「実習重視のカリキュラム」により、実践力を備えた医療技術者を育成します
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■ 看護学科
1~2年次は、発達心理学や倫理学等を学ぶ「生活している人間の理解」、人体の構造と機能、疾病の成り立ち等を学ぶ「看護の対象としての人間理解」といったカリキュラムを中心に学習を進めます。3年次からは、基礎・成人・老年・小児・母性・精神・地域看護学の7つの領域の看護学概論や看護学活動論を学ぶ「看護専門職者に必要な基本的知識、技術、態度の修得」となります。また、この時期から看護学実習も本格的にスタートします。
■ 健康医療科学科
1年次は自然科学系・人文社会科学系の講義と専門基礎分野の講義・実習を行います。2年次に本人の希望により、臨床検査コ-スおよび衛生・食品コースに進めるコース制を導入。臨床検査コースでは、臨床検査総論や臨床生理学、衛生・食品コースでは保健栄養学や食品学など専門科目を学習していきます。両コースとも4年次には、個別指導のもと卒論研究を行い、論文を作成します。また、臨床検査技師を目指す学生には、4年次に8週間の臨地実習を用意しており、臨床検査技師の受験資格を取得することも可能。そのほかにも、様々な資格取得をサポートしています。
■臨床検査コースおよび衛生・食品コース
診療情報管理士、健康食品管理士、甲種危険物取扱者の受験資格が得られます。
■衛生・食品コ-ス
第一種衛生管理者、食品衛生管理者の国家資格、食品衛生監視員の資格が取得できます。
■ 医用生体工学科
人工心肺装置・心臓ペースメーカなど、高度な医療機器を扱う「臨床工学技士」を養成します。1~2年次には医用工学のプロとして必要な医学・工学の基礎を学習。3~4年次には研究室に配属され、最先端の医用工学・臨床工学関連の卒業研究を行います。さらに臨床実習では、埼玉医科大学にある3附属病院内の手術室・集中治療室・心臓カテーテル室・人工透析室などで各々の業務を学びます。
■ 理学療法学科
平成19年4月に短期大学より転換改組した学科で、優秀な理学療法士を育成するため、実習も充実しています。評価実習では、担当した患者さんの医学的・社会的な情報を収集・分析。症状や障がいを把握するための検査・測定、さらにゴール設定や回復計画など、患者さんに理学療法を施すまでの過程や考え方を学びます。総合臨床実習では、実際の施術や診療録の書き方など、より実践的に臨床の理学療法業務に踏み込んだ内容となります。




