■ 豊かな人間性、確かな知識と判断力を基盤とし、高度な専門技術を備えて地域に貢献できる看護師・保健師を育成
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 184万6370円 |
■ 人間理解を基盤とした看護専門職としての資質を育てる
「生活している人間の理解」「看護の対象としての人間理解」「看護専門職者に必要な基本的知識、技術、態度の修得」の3つの柱に基づいたカリキュラムを構成。これらは学生の習熟度に合わせて次第に高度な内容へと積み上げられるが、1年次から実習があるなど、早い段階から実践的な教育が始まる。
■ 学生が主体的に問題を発見し、自ら探求して解決できるようサポート
演習やグループワークなどの少人数による双方向的なディスカッション型の授業を中心に行う。この方法をとることにより、学生が主体的に問題を発見し、自ら探求して解決できるよう指導している。
■ 「知る」「わかる」が「できる」になるための実習を実施
2007年4月に開設した国際医療センターを含めて3つの本学関連病院(約2,700床)で、専門性の高い優れた指導者による、病院と密接に連携した実習が可能。そのほか、訪問看護ステーション、県内の保健所、市町村保健センターなど、実習の目的にそった様々な分野で、知識・理論に基づいた実践能力の修得を図る。
■ 「わかりやすく密度の濃い講義で、看護学を学ぶことの楽しさを改めて感じました」
「講義では先生が参考図書、AV機器や写真入りのカラープリントを利用して進めてくださるのでとてもイメージしやすく、復習にも役立ちます」(2年・男子)。「『人体の構造と機能』や『基礎看護技術』の授業などで学ぶことの楽しさを改めて感じました。自分の努力次第で、夢の扉は常に開かれていると思います」(2年・女子)
■ 緑豊かなキャンパスに、最新の医療機器や教材を整備した優れた学習環境
緑豊かな広大なキャンパスに新設5年目の専門の校舎、最新の医療機器や教材を整備した優れた環境で学ぶことができる。また、学内LANを用いて電子シラバスをいつでも利用できる体制を整え、学習環境の充実を図っている。さらに日高キャンパスには2007年4月、実習先となる病院「埼玉医科大学国際医療センター」を開設。
■ 様々な医療専門分野の学生たちと、21世紀の新しい医療の実践を目指して学びあう大学
保健医療学部には看護学科の他に、健康医療科学科、医用生体工学科、理学療法学科があり、また医学部とも連携して、より広く総合的な専門的教育を受けることができる。また、チーム医療の重要性とチーム医療に必要な他職種に対する理解を学生時代から深めることが可能だ。







