■ 医学的リハビリテーションや福祉・保健分野でも活躍が期待される理学療法士を育成
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 203万円 |
■ 臨床医学教育の授業時間数を拡大。演習形式の授業も充実
核家族化、高齢化、理学療法の専門化、訪問リハビリテーションの普及など、幅広い社会のニーズに対応できる理学療法士の育成を目指す。理学療法の高度な専門知識を持つために、臨床医学教育の授業や実践的な理学療法の授業を拡大。また保健医療分野の種々の専門領域を教授することができる専任教員が揃っている。
■ 学生50人に対し、臨床経験豊富な17人の専任教員
1学年50人の学生に17人の専任教員を配置。臨床経験が豊富で、日本における理学療法の専門分野で活躍している15人の理学療法士と、整形外科・神経内科を専門とする2人の医師により構成されている。博士または修士の学位を取得している教員がほとんどで、教育と臨床のエキスパートが揃っていることも特徴だ。
■ 大学病院、関連施設との連携で充実した実習
埼玉医科大学およびその関連の病院施設には100人以上の理学療法士が勤務。整形外科疾患、脳血管障害、呼吸循環器疾患などの理学療法の業務に携わっている。埼玉医科大学では、各病院施設のリハビリテーション科や理学療法士との連携がとられているので、充実した施設環境を利用した実習を受けることができる。
■ 多くの先輩たちが理学療法士として活躍中
埼玉医科大学の理学療法士教育は1983年、埼玉リハビリテーション専門学校に始まる。1989年より埼玉医科大学短期大学となり、これまで750人以上の卒業生を輩出(2007年大学に改組)。埼玉県内の病院・施設を中心に理学療法士として全国で活躍している。また、本学科教員は理学療法士の卒後教育にも積極的に取り組んでいる。
■ 専用の川角キャンパスには最新の各種理学療法の機器を配置。充実した授業環境
理学療法学科の専用キャンパスである川角キャンパスには、2つの運動療法実習室と物理療法・水治療法・ADLの各実習室があり、治療ベッドや理学療法における各種治療機器、評価機器を配置。また、コンピューター室や三次元動作解析室などにより、より実践的な理学療法の教育ができるように工夫されている。
■ 他学科の学生と交流。医療分野の他職種への理解を深める
保健医療学部には他にも3学科があり、それぞれ医療専門職を目指している。これら他学科の学生とは共通の講義を受ける機会もあり、また、医学部の学生も含めてクラブ活動などを共にして学生時代から交流を深め、他職種への理解を持つことができる。このことは将来のチーム医療に大いに役立つものと期待されている。









