■ 高度なスキルを身につけ21世紀の産業・IT社会を担うスペシャリストを育てます。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 164万4000円 (前期後期分納) |
■ 基礎から指導し、プレゼンテーションや問題解決能力を持った人材を育てます
電子情報コースでは、ディジタル情報分野、回路・通信分野、材料・デバイス分野を体系的に学び電子工学や情報工学の全体像を把握します。ITコースでは、数理情報分野、知能情報分野、情報ネットワーク分野を中心に学び、広い視野で表現技術やプレゼンテーション能力を養います。
■ ITから電気・電子まで幅広い研究室で学ぶ卒業研究
4年次からスタートする卒業研究は、3年間で取得した知識、能力を駆使して行います。少人数ゼミにおいて、専門教員の指導をうけながら1年間研究します。
■ 高等学校教諭免許取得が可能。難関資格取得のための支援講座も開講
卒業と同時に高等学校教諭一種免許(数学・情報・工業)を取得できるほか、基本情報技術者やITパスポート試験、CG検定、マルチメディア検定なども目指すことができます。基本情報技術者やITパスポート試験の資格取得を目指す学生には支援講座も開講しています。
■ 文部科学省が推進する最新鋭設備「ハイテク・リサーチ・センター」
世界最高水準の設備が多数揃えられたセンター内では、新たな研究プロジェクト「環境に調和する新機能・高信頼性材料の創製」を組織し、人類の未来を切り開く研究が行われています。内外の研究者にも広く開放して、本学の研究の飛躍を図っています。
■ IT革命を担うスペシャリストになりうる人材育成を目指す
今日の電子工学はITの飛躍的な発展の一方、個人情報の漏洩などの問題も起こっています。情報システム学科は、従来の電子工学科と情報工学科を融合させた新しい学科です。電子工学系と情報系の垣根を取り払い、ハードもソフトも理解できるバランスの取れた技術者の育成を目指しています。
■ 数学・物理・化学の基礎知識を徹底的に学ぶ。不安な学生には学び直しのコースも用意
工学に欠かせない数学・物理・化学の基礎知識を徹底的に学びます。情報技術者となるための根幹となる科目ですので、専門知識を学ぶ前に完全に習得しておく必要があります。高校で習得できなかった学生も学び直しのコースを用意しているので安心です。








