■ 生命、環境、物質を軸に、21世紀の重要課題である環境問題、バイオテクノロジー、新素材開発にアプローチします。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 164万4000円 (前期後期分納) |
■ 問題を真に理解できるよう基礎を重視
環境問題をはじめとした課題を理解するには、基礎学力が不可欠。1年次は徹底した補習教育で化学、生物などを中心に基礎学力の向上を図り、その上で演習、ゼミなどの専門分野を学びます。4年次には自ら問題点を発見し解決できる力がつくはずです。
■ 1年次に基礎を、2年次からは実習・実験を中心に学び専門知識を深めます
1年次は一般教養や導入科目で基礎を身につけます。2、3年次は実験や演習を中心に、新しい科学技術に対して迅速に柔軟に対処するための知識と経験を学ぶことができます。さらに4年次になると、生命科学、環境科学、物質科学系の各研究室で卒業研究に挑みます。
■ 未知の課題や新しい技術の草案に関する課題に取り組むことで、想像力や問題解決能力を養います
生命、環境、物質のそれぞれの専門分野の専任教員の指導の下、一人ひとりが個別のテーマで卒業研究を行います。2月には学会形式の卒業研究発表会を行い、研究成果の公表の仕方、質疑応答のノウハウを体験します。大学院へ進学し、様々な分野で活躍している人もいます。
■ 国家資格取得をサポート
学生のニーズに応じて、環境計量士や公害防止管理者など、国家資格取得のための支援授業を開講しています。的を絞ったテキストなどを使用し、多くの学生が資格取得を目指しています。
■ 文部科学省が推進する最新鋭設備「ハイテク・リサーチ・センター」
世界最高水準の設備が多数揃えられたセンター内では、新たな研究プロジェクト「環境に調和する新機能・高信頼性材料の創製」を組織し、人類の未来を切り開く研究が行われています。内外の研究者にも広く開放して、本学の研究の飛躍を図っています。
■ 化学を本質的に理解し、問題解決に役立てることのできる人材を育成します
現代の産業は「化学をベースにした科学技術」抜きには成り立ちません。環境問題、バイオテクノロジーなども化学の知識なしには理解も問題解決もできません。本学科では、基礎科目と実験科目両面から学び、生命・環境における化学の面白さを本質的に理解できる力を身につけ、これらの課題にアプローチできる人材を育てます。









