■ 「バイオ・環境科学専攻」「応用化学専攻」は環境問題、バイオテクノロジー、新素材開発にアプローチします。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 164万4000円 (前期後期分納可能) |
■ 環境浄化、バイオテクノロジー、新素材開発に対応したカリキュラムを編成
【バイオ・環境科学専攻】では、1年次から「生命・環境・生活の科学」など、身近で関心の高い話題を取り上げて実践的基礎から興味と関心を高め、さらに、多様な実験・演習科目を通じて、「生物」「環境」分野の基礎知識や身近な科学現象のしくみを系統的に学ぶことができます。
■ 有機化学・無機化学・物理化学など科学技術の専門応用能力の修得を目指したカリキュラムを編成
【応用化学専攻】では、1年次から徹底したリメディアル教育で化学を中心とした基礎学力を養い、化学や生物の実験・演習を多く取り入れ、基礎知識を身につけます。2年次から、将来の進路にあわせて関心ある分野やテーマを、最先端の研究を行う教員の指導のもと、高度な研究活動を通じて、専門性を高めることができます。
■ 環境系の国家資格取得をサポート
学生のニーズに応じて、環境計量士や公害防止管理者など、国家資格取得のための支援授業を開講しています。的を絞ったテキストなどを使用し、多くの学生が資格取得を目指しています。
■ 文部科学省が推進する最新鋭設備「ハイテク・リサーチ・センター」
世界最高水準の設備が多数揃えられたセンター内では、新たな研究プロジェクト「環境に調和する新機能・高信頼性材料の創製」を組織し、人類の未来を切り開く研究が行われています。内外の研究者にも広く開放して、本学の研究の飛躍を図っています。
■ 化学を本質的に理解し、問題解決に役立てることのできる人材を育成します
現代の産業は「化学をベースにした科学技術」抜きには成り立ちません。環境問題、バイオテクノロジーなども化学の知識なしには理解も問題解決もできません。本学科では、基礎科目と実験科目両面から学び、生命・環境における化学の面白さを本質的に理解できる力を身につけ、これらの課題にアプローチできる人材を育てます。
■ 課題が免除になる入試を学科ごとに行うオープンキャンパスで見つけよう!
生命環境化学科が主催する高校生向けのサマースクールを行っています。興味・関心のあるコース、参加日を選び参加できます。複数日参加も可能です。参加者にはAO入試での課題免除など特典があります。







