■ クラシックだけでなく、日本伝統芸能、イベントプロデューサー・マルチクリエータ養成まで、幅広い学びのフィールド
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 207万円 (入学金35万円を含む) |
■ 声楽、ピアノ、管弦打楽器、オルガン、ハープ、電子音楽、箏曲、作曲、指揮等を実技中心に学ぶ
21世紀における日本の音楽文化を担い、世界のステージで活躍できる「本物の音楽家」を育成するために、数多くのプロフェッショナルを教授陣に迎え、実技レッスンを学びの中心においています。充実した個人レッスンや、多くの仲間たちとのアンサンブル、演奏会経験を通して、“技術と心”を磨きます。
■ 新たな時代のニーズに応える音楽分野を専門的に学ぶ
作編曲・録音・映像・Webという4つのカテゴリーを総合的に学び、新時代のマルチクリエータを養成する音楽デザイン専修や、舞台芸術の企画・運営のノウハウを学ぶアートマネジメント専修など、音楽ビジネスに関わる分野も専門的に学べます。大学の音楽学部ならではの豊富な実習経験が、真の実力を養います。
■ 西日本随一の充実した音楽環境
客席数810を有する本格的音楽ホール“藤花楽堂”では、あらゆる演奏会が行われています。また、在学生専用の練習施設“練習棟”は、約80の練習室が8:00~21:00まで無料で利用できる他、中規模のホールやレコーディングスタジオ、ダンスレッスン室などなど、心ゆくまで音楽に没頭できる環境が整っています。
■ 定期演奏会や演奏旅行など…豊富なステージ経験で自分を高める
演奏家としての成長に欠かせないのが、ステージでの経験です。管弦楽団や吹奏楽の定期演奏会から、個人で演奏する学内演奏会まで、多彩な発表の場は年間約100を数えます。また、その活動は学内に留まらず、地域での演奏会や演奏旅行など、さまざまな舞台を経験することで、演奏家として成長を遂げていきます。















