■ 「保育士」・「幼稚園教諭」・「小学校教諭」の資格免許に加え、「特別支援学校教諭」の免許も取得可能!
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 125万円 (入学金25万円を含む) |
■ 0歳~12歳児までをトータルに学び、「特別支援教育」や「音楽教育」にも注力!
近年増えている、学習障害(LD)や注意欠陥多動性障害(ADHD)などの軽度発達障害のある子どもたちへ適切な対応ができるよう「特別支援教育」に注力しています。また、音楽学部の伝統を活かし、ピアノ経験のない学生でも、音楽の専門家が熱心に個人レッスンを行い、どこにも負けない「音楽」に強い先生を育てます。
■ 教育者としての基礎をしっかり固め、現場経験を通して実践力を身につけます
1年次には教育心理学、発達心理学、保育原理などの講義で基礎力を身につけ、2年次より保育所、幼稚園、小学校などの現場実習で実践力を養います。また同時に、資格免許を選択できる本学科では、少人数教育制度の研究ゼミで、目指す免許や職種に合わせてじっくり取り組むことができます。
■ 少人数担当制のサポートで、100%の就職率を目指す
入学から卒業まで学生一人ひとりを手厚くサポートする少人数担当制を実施。全国的にも「就職に強い大学」という評価を得ています。これまで培ってきた就職指導に加えて、教員採用試験対策プログラムや、さまざまな資格取得のためのキャリア教育を行い、学生全員の教育分野就職を目指します。
■ 小学校教諭免許だけでなく、幼稚園教諭免許を基礎にして、特別支援学校教諭免許が取得可能!
複雑化した現代社会のなかで、何らかの発達障害を持った子どもたちは増加傾向にあります。本学では、幼稚園教諭免許または小学校教諭免許を基礎免許として、特別支援学校教諭免許状が取得可能になりました。
■ さまざまな分野の人と協力しながら子どもの教育に関する研究を進める「子ども研究センター」
子どもの心や身体、そして子どもにとって何が大切であるかを研究していくために「子ども研究センター」を設置。広い視野に立ち、さまざまな専門分野の人と協力しながら、子どもの教育に関する研究を進めていきます。その成果は、子育て支援や地域への教育サポート、学生たちの学びを応援するために活用されます。












