■ ITを駆使し、企業発展に貢献できる人材育成が目標です
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 121万4000円 |
■ IT時代の要請に応える人材作り
21世紀は、あらゆるビジネスでITが不可欠のマネジメント・ツールになってきており、ITシステムがビジネスマネジメントの効率や質を決定する。各種のITを駆使した効果的な経営戦略を展開し、企業の起業・存続・発展を担うための新しいビジネスモデルや産業を生み出す人材の育成を目的としている
■ ITのスペシャリストや新しいビジネスチャンスへの応用・総合学習など幅広いカリキュラムを用意
1年次にはビジネスの基礎的な知識とITシステムの基本的な操作方法について、2年次からはIT・ビジネスコースの専門的な学習に着手し必須の知識を学習、3年次にはより発展的な科目を履修し、関心のある領域を中心に学習、4年次では卒業後を念頭に、さらに専門を究め学習した知識を主体的に応用できるよう、卒業研究などを行う
■ ビジネスマネジメント学群の1年生全員が必修の「ビジネスの基礎」
文章作成・発表力向上と2年次以降のコース選択の為の準備、ビジネスマナーや仕事の基礎知識等を学ぶ。一例を挙げると「買い手と売り手」「事業を起こす」「会社の仕組み」等ビジネスに関わる様々なトピックを取上げる。もう1つの特長は先生と学生のお互いの距離が近い事から友達作りに一役買っている事。学生達からも好評だ
■ 充実したIT教育とIT環境
1年次の基礎教育課程において「コンピュータ・リテラシー」の授業が全員必修となっており、基本操作から応用技術まで、演習を中心に徹底的に学ぶ。また、学内には1,335台のパソコンが設置されている。ノートパソコンの貸し出しも行われており、学内では無線LANに接続することも可能
■ ビジネスの基礎を築き、専門科目で強みをつける
本コースでは、ビジネスの知識を軸として、IT関連の学習を進めていく。例えば、「知識情報社会論」という授業では、知識が長期的な視点から、コンピューターや通信と結びつく知識情報とビジネスとの関連を深めていく科目がある
■ 卒業後を意識した3つの履修モデルを推奨
(1)就職先を問わずITで困らないための学生(2)就職先を問わずITを武器に活躍したい学生(3)IT関連企業に就職したい学生のための3つの履修モデルを推奨している。いずれも情報科学の基礎知識を押さえた上で、各自が目指す就職・将来設計に応じて専門性を高めていくことが可能。IT関連企業やSE・プログラマーを目指せる







