■ 旅行・ホテル・レジャー産業で必要な知識と実践力を身につける
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 121万4000円 |
■ 理論と実践を学ぶことにより、即戦力になる人材の育成を目指す
レジャー産業の歴史と現状、ホテルの運営方法、ホスピタリティ産業関連の基本理念・政策・法規、旅行会社でのマネジメントなどを学習。さらにホテル等の現場実習によりマナー向上を図り、卒業後はホテル業、外食業、レジャー産業関連施設、旅行会社などで活躍できる人材を育成。また、英語などの外国語教育にも注力
■ ツーリズム・ホテル・エンターテイメントコース:コース科目一覧
本コースは2分野から構成されている。ツーリズム系では、観光開発、観光政策、法律制度など、観光をあらゆる側面から学ぶ。ホテル・エンターテイメント系の科目では、ホテル事業やレジャー産業の基本構造を学び、ビジネスマネジメントのノウハウを習得する
■ 特色ある外国語プログラムを用意
ワールドワイドに活躍する人材を育成するため、特色ある外国語プログラムを用意している。学べる言語は18言語あり、特に英語については、ネイティブスピーカー他の教員による、桜美林大学独自の英語学習プログラム“ELP”(English Language Program)を採用。レベルを分けた効果的な少人数クラスが運営されている
■ 観光産業実習(国内・海外旅行業)(宿泊業)
国内実習では岐阜県高山市で2泊3日、海外実習ではオーストラリアで5泊6日の研修を実施する。現地では旅行関係機関からの講習や見学を行う。2009年度は旅行商品企画をテーマに、旅行会社の商品企画担当者から話を聞く講演会も行った。また、夏休み期間中に名門ホテルで、実務と社会人としてのマナーを学ぶ現場実習も行われる
■ 就職支援もバッチリ!目指す先はホスピタリティ産業の世界
秋から春にかけて業界・業種別の企業説明会や内定を決めた4年生の就職活動報告会等が行われている。またゼミ内での就職指導も活発で、特にホテル・ツーリズム・エンターテイメントコースは各々の最前線で活躍した実務家教員のサポートが手厚い。主な就職先としては国内主要航空・鉄道各社、大手旅行会社、主要ホテルなど
■ 毎年500名を超える学生が海外で学ぶ
座学では得ることの難しい経験知や感性を「フィールドスタディーズ」として設定されている短期語学研修(9カ国)、国際協力研修(4カ国)、海外企業研修(2カ国)等で養うことが可能。また世界10カ国以上に半年から一年間留学する交換留学制度もある。この制度を利用すると留学先の単位認定や授業料減免等を受ける事が可能











