■ 寮生活と外国での操縦訓練を通して、知識・技術・精神力を兼ね備えたパイロットを育成します
| ■募集人数 | 内数(約30人) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 241万4000円 (他) |
■ 航空機の安全運航に必要なエアマンシップとマネジメント能力を身に付ける
パイロット不足の深刻化による航空業界のニーズに対応し、本コースでは航空大学校とエアラインの協力・支援のもと、洗練された教養と豊かな知性、そして強い使命感を兼ね備えたパイロットの養成を目指します。学生は4年間を通じて全寮制が原則で、2年次秋学期からはニュージーランドで2年間の飛行訓練を体験します。
■ パイロットとしての知識を養いつつ、英語能力とマネジメント能力の向上を目指す
1年次に教養を育み、専門知識の習得をすると同時に英語での講義や飛行訓練に支障をきたすことのないようネイティブ教員の指導下でTOEFL(R)PBT525点(iBT70~71点)を目指します。これに加えて各操縦士免許の取得を目的として、航空機の操縦に必要な知識と技倆を養う科目を配置しています。
■ 2年次秋からニュージーランドで飛行訓練
2年間飛行訓練を行うCrew Training Centre - Hamilton(CTC)では、約60名のインストラクターがフライトシミュレータから実機まで、基礎から応用にわたって指導しています。世界で活躍するパイロットを育成した実績のある施設で日々訓練を積みます。
■ 航空産業での豊富な経験と教育訓練の多彩なノウハウを持つ教員がバックアップ
長年航空大学校の教官を務めた教員や、エアラインの乗員訓練所で基礎教育や訓練を実施してきた教員が指導にあたっています。教員陣が各々の豊富な知識と経験を活かし、学生の夢をバックアップしてくれます。
■ 新鋭飛行訓練装置を備えるキャンパス
フライト・オペレーションコースのメインキャンパス、プラネット淵野辺キャンパス(PFC)には、シミュレータが備えられ、教員の個別指導を受けることができます。
■ コミュニケーション能力を鍛える寮生活
1年次および2年次春、4年次秋は「そったく寮」を生活の拠点とし、2年次秋から4年次春まではニュージーランドの訓練施設に隣接した学生寮で過ごし、仲間とともに成長します。








