■ 子どもたちの育ちと保護者の子育てを支える質の高い保育者を育成します
| ■募集人数 | 内数(50人) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 143万4000円 |
■ 保育以外の隣接領域も幅広く学びます
社会福祉などの隣接領域を幅広く学び、精神面・健康面から子ども、そして保護者をサポートできる質の高い保育士を育成します。子どものおかれている状況を深く理解するために、カウンセリング能力、コミュニケーション能力を高めるとともに、保育実習の現場体験を通して、保育士に必要な基礎的技能を習得します。
■ 保育の多様なニーズに応える科目を用意
保育士の資格を得るために、72科目を設置しています。また、保育士として福祉を学ぶための基礎学習や国際化に応えるために「児童英語教育入門」などの科目も用意しています。
■ 豊富な資料が揃う実習支援センターが専門職教育をサポート
実習支援センターでは、各コースの実習を行うほか、豊富な図書資料・AV資料が揃っており、それぞれの資格・免許を持つ助手が勤務しているため、学生の相談に応じるなどサポートも充実しています。また、ボランティアなどの情報提供や、勉強会の開催も行っています。
■ 乳幼児期の食事について学ぶ小児栄養室
小児栄養室では、保育士資格科目である「子供の食と栄養」の授業が行われます。母乳保育、調乳実習、各期の離乳食について学び、子どもの乳幼児期の望ましい食事を実際に調理します。
■ 広く総合的に、深く専門的に学べる学群制
健康福祉学群の他コースや他学群の科目と保育コースを組み合わせて、独自の専門領域を切り開くことが可能です。隣接した専門領域としては、社会福祉コース、精神保健福祉コース、健康科学コース、リベラルアーツ学群などがあげられます。








