■ 演劇・音楽・造形デザイン・映画を通し幅広く、好きなだけ芸術を学ぶ
| ■募集人数 | 250人 |
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■ 柔軟かつ主体的な学び
演劇、音楽、造形デザイン、映画の4コースを、各界の第一線で活躍する教員から基礎から専門的なレベルまできめ細やかに学び、実践的な知識と技術を身につけます。あらかじめ専門分野ごとに細分化された芸術大学や専門学校とは異なり、いずれのコースも入学後、まずそれぞれに関わる一通りの分野を学んだ上で、自らが最も興味ある分野を選び、自由に組み合わせて専門を深めていきます。更に、4コースの内容を関連付けながら学ぶことで、ジャンルを超えた知識・技術が必要とされる芸術の世界で、表現力を磨くこともできます。
■ コース紹介
■演劇…役者、裏方、制作、マネジメントの全てを学ぶことができ、演技についても、多様な演出スタイルの中から学ぶため、自分らしい演技スタイルが身につけられます。プルヌスホールでの授業やOPAPとよばれるプロの演出家と学生による公演が年に数回行われます。また、演劇学校への留学や海外研修や外国語劇も実施しており、本気で演劇に取り組むことで社会と自分との関わり方を見つけられます。ダンスについては、クラシックからコンテンポラリーまで学べます。
■音楽…楽器別にあらかじめ専門コースに分かれた音楽大学とは異なり、声楽、ピアノ、器楽(管弦打楽器)、キリスト教音楽から、主科・副科の制度により専門を深めつつも複数の分野を偏りなく学ぶことができます。ゼミなどでの発表会や、イギリスやポーランドなどへの海外研修の機会にも恵まれています。中学・高校の音楽教諭免許状も取得可能です。
■造形デザイン…入学時に画材別の専攻を選ぶという縛りがなく、デザイン、グラフィックデザイン、CG、テキスタイル、写真、彫塑、ファインアートなど興味に合わせて他の新しい分野に挑戦することが可能。美術展鑑賞他学外での芸術体験実習プログラムもあります。また、中学・高校の美術教諭の免許状、博物館学芸員の資格取得の課程もあります。
■映画…映画の歴史などの理論と実技を学べます。脚本作りから、監督、助監督、制作、俳優、撮影・照明、録音、美術、編集など、作品制作の全過程を全員が経験します。
■ 活発な作品発表の機会
OPAP(桜美林大学パフォーミングアーツプログラム)では、毎回プロの演出家・振付家がプロデュースし、学生がキャスト・スタッフをつとめ、本学の誇る最先端の機能を備えた劇場において演劇やダンスの公演を行っています。2008年に新設された音楽ホールで行われるコンサートや、学外では町田市民病院での学生作品展示、市民映画祭への出品(映画コースI期生が審査員特別賞を受賞)など学びの成果を発表する機会も豊富です。














