■ 演劇・ダンスに関する全てを学び、将来を担う人材を育成します
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 151万4000円 |
■ 演劇-演劇界の中枢を担う人材を育成
実技では、演技・ダンスから照明・音響などのスタッフワーク、さらにプロデューサーなどの実務を身に付け、理論では、歌舞伎や新劇のほか、ギリシャ悲劇、シェイクスピア、イプセンといった海外演劇も網羅。また、学内開催のイベントの企画運営を通して、プロデュース業務が学べるのも特長です。
■ ダンス-自分の身体と向き合い、身体表現の可能性を探る
ダンスとは自分自身と向き合う表現手段です。本学ではダンスを演劇教育の領域のすぐ近くに配置し、単なる身体表現の訓練にとどまることなく、演劇的な言葉の世界をあわせて学ぶという独特な環境の下で展開します。日常的な無意識の動作を見直し、分析して組み立て直すことで、自分の身体と意識的に向き合っていきます。
■ 第一線プロの教員が直接指導
総合文化学群の教員は、第一線で活躍しているアーティストやクリエイターで、劇作家や演出家、舞踏家、俳優、美術家、音楽家、映画監督などジャンルも多彩です。彼らから刺激に満ちた知識と本格的な実技を学ぶことで、プロフェッショナルへの道に近づけます。
■ 最新の設備が整った“プルヌスホール”で、様々な公演が可能
本学のプラネット淵野辺キャンパス(PFC)内にあるプルヌスホールは最新の照明・音響システムを導入しており、客席数も200席あります。またロールバックスタンド型の客席を使用しているため、四方客席等、様々なタイプの公演が可能です。劇場名の「プルヌス」は桜の学名から採用しています。
■ 学群やコースを越えた学びの広がりは大きな魅力
4学群から成る総合大学のメリットを最大限に活かすため、従来の専門別コースや芸術分野別の枠に捉われず、演劇を主軸とし、同学群の音楽・造形デザイン・映画、また、他学群の科目をクロスさせ自らの芸術の枠を広げることも可能です。
■ “パフォーミングアーツプログラム”でのプロの演出家との公演活動など成果発表の場が豊富
OPAP(桜美林大学パフォーミングアーツプログラム)では、プロの演出家・振付家がプロデュースし、学生がキャスト・スタッフを務めてプルヌスホールで演劇やダンスの公演を行います。キャスティングはオーディションによって決定。稽古も長期間にわたり、プロ並みの体験ができます。








