■ 楽器演奏や声楽などの理論と実技に加え、民族音楽や教会音楽も学び、自分の音楽表現を深く掘り下げていく
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 151万4000円 |
■ 声楽からピアノ、器楽(管弦打楽器)、キリスト教音楽まで、専門を深めながら広く学べる
楽器別にあらかじめ専門コースに分かれた音楽大学とは異なり、声楽、ピアノ、器楽(管弦打楽器)、キリスト教音楽から、主科・副科の制度により専門を深めつつも複数の分野を偏りなく学べる。ゼミなどでの発表会や、イギリスやポーランドなどへの海外研修の機会にも恵まれている。中学・高校の音楽教諭免許状も取得可能
■ 「音楽とともに生きる人」の育成を目指す
基礎から高度な専門的技術までをきめ細かに指導していく。ピアノ・声楽・管弦楽、音楽理論、音楽制作、教会音楽などから自分の主たる分野を選び、学ぶことができる。またキリスト教主義の学校ならではの宗教音楽に関する学びもあり、パイプオルガンやハンドベル、ゴスペルといった分野にも挑戦できる
■ 第一線プロの教員が直接指導
ピアノ・声楽・器楽などを担当する教員スタッフは、国内外のコンクールや演奏活動等で優秀な成果や実績を収めている。彼らから刺激に満ちた知識と本格的な実技を学ぶことで、プロフェッショナルへの道に近づける
■ 作曲家、演奏家から、サービス分野やエンタテイメント分野と多岐にわたる
少人数教育の特性を活かし、教員と密接にコミュニケーションをとる中で、自分の進路を考えられる。作曲家や演奏家になる者もいれば、総合文化学群で培った知識や教養、協調性を活かして、サービス分野やエンタテイメント分野へと進む者もいる
■ アカデミック・アドバイザー、GPAと早期卒業制度
桜美林大学では教員がアカデミック・アドバイザーとして学生一人ひとりを担当。履修登録や学生の成績を示すGPA(Grade Point Average)を絶えずモニターし、1学期に最低2回は履修相談や学習指導を行う。さらにGPAが優秀で卒業必要単位を取得など諸条件をクリアしていれば最短3年間で卒業できる“早期卒業制度”もある
■ 学群やコースを越えた学びの広がりは、芸術大学や音楽系単科大学にはない大きな魅力
4学群から成る総合大学のメリットを最大限に活かす為、従来の専門別コースや芸術分野別の枠に捉われない学群制を採用。音楽を主軸とし、同学群の演劇・造形デザイン・映画の科目をクロスさせ自らの芸術の枠を広げることも可能。更には音楽とのつながりの深い歴史学や外国語などの授業も履修することができる







