■ 声楽、ピアノ、器楽、キリスト教音楽の4つの専門分野を中心に音楽を深く学び、人間性豊かな音楽人を育成します
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 151万4000円 |
■ 声楽からピアノ、器楽(管弦打楽器)、キリスト教音楽まで、専門を深めながら広く学べる
声楽、ピアノ、器楽(管弦打楽器)、キリスト教音楽から専門とする分野を選択します。それを中心に他の専門分野の科目も取り入れながら独自のカリキュラムを組み立て、3・4年次はゼミと卒業研究発表を通して学びを深めるとともに、他コースや他学群の科目も受講することで、深い人間性と広範な知識も養っていきます。
■ 実社会で通用する真の音楽人へ
「主科・副科」の制度により専門を深めつつも偏りなく学びます。声楽・ピアノ・器楽実技は全て個人レッスンで講義科目と併せて、基礎的な知識習得から高度な専門性へと積み上げていくよう、履修年次に従って受講します。
■ 第一線プロの教員が直接指導
総合文化学群の教員スタッフは、第一線で活躍しているアーティストやクリエイターで、劇作家や演出家、舞踏家、俳優、美術家、音楽家、映画監督などジャンルも多彩です。彼らから刺激に満ちた知識と本格的な実技を学ぶことで、プロフェッショナルへの道に近づけます。
■ 音楽ホール
イタリア製のピアノ「FAZIOLI」(日本では希少な名器)が置かれる音楽ホールは、専攻演習(ピアノ・声楽)、オペラ実技、各種演奏会と幅広く活用されています。
■ 練習室
実技レッスンの多い音楽コースの学生には必要不可欠な34の練習室があり、アップライトや電子ピアノが設置され、小さい個室が28部屋、アンサンブルも可能な大部屋が6部屋あり、受付で手続きを行うことで朝9時~夜8時まで練習ができます。
■ 学群やコースを越えた学びの広がりは大きな魅力
4学群から成る総合大学のメリットを最大限に活かすため、従来の専門別コースや芸術分野別の枠に捉われず、音楽を主軸とし、同学群の演劇・造形デザイン・映画、また、他学群の科目をクロスさせ自らの芸術の枠を広げることも可能です。








