■ 映画全般の知識・学問と技術を学び、実際に映画をつくることで、映像で表現する力を獲得する
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 151万4000円 |
■ 映像全般に関する知識・教養と技術を身につけ、確かな視座を確立する
映画史や映画演出論、シナリオや映画技術論を基盤に「映画とは何か」を考え、学んでいく。その上に、演習と映画制作実習をできるだけ取り入れて映画制作の実際を経験して技術を磨き、さらなる深化、発展を目指す。また、フィルム制作を基本に、最新のデジタル技術やビデオ技術の両方を学ぶことができる
■ 人間や社会にふれる。文献を読む。チームワークで動く
1年次の「フィールドワーク」はノン・フィルムのドキュメンタリーである。10人ほどの班に分かれ、テーマ=対象者を各自の問題意識、関心から提起し、全員の検討を経て決定する。取材対象者へのインタビュー、資料集めや討論を重ね、その成果は工夫して学期末に発表する
■ 映画の現場で活躍するプロの映画監督、カメラマン、シナリオライターなどが直接指導する
1年次のビデオ実習からプロの映画人が直接指導する。2年次のフィルムによるサイレント映画制作を経て、3年次の制作実習、4年次の卒業制作では各自の関心、テーマによりドラマやドキュメンタリーに分かれ、フィルムかビデオを選択して制作する。卒業制作は卒業論文に替えることもできる
■ 映画監督、カメラマン、シナリオライター、プロデューサー、映像クリエーターなど
卒業したからといってすぐ一人前のプロになれるわけではないが、映画コースで学んだ企画力、構成力、実行力、表現力、チームワークはどこでも通用します。そのための基盤をしっかり固めることが肝要で、それはもちろん映像のプロへの道に通じている
■ 映画制作のための様々な設備がある
大学では珍しい35mmフィルムを映画制作実習で使用。学内には、編集ルームや整音ルームがある。また、2009年4月には試写室も完成した。
■ 映画祭出品など豊富な発表の機会
撮影実習「制作III」で制作した一期生の2本の作品が西東京市民映画祭の第8回自主制作映画コンペティションにて、ともに106本の応募作品の中から、予選を通過した14本の中に入り、そのうち1本が審査員特別賞にあたる「シネマ倶楽部特別賞」を受賞するなど学外で評価を受ける機会にも恵まれている







