■ 英米文学、中国文学、日本文学、ロシア文学など特定地域の作品に特化して学ぶことも、2ヵ国文学の比較研究も可能
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 131万4000円 |
■ 英米文学専攻プログラム
英語圏の文学を読むことを通じ、異文化理解と人間に対する豊かな洞察力、語学力等を養い、広く社会で活躍できる人材を育成。英語の短編小説等を材料に、読解力をつける「入門・基礎」、実際に作品を読む「文学」、映画・コミック等の研究も含め、様々な角度から英語圏の文化への理解を深める「文化」の3カテゴリーあり
■ 中国文学専攻プログラム
まず一定程度の中国語の知識の修得から始め、併せて中国文学に関する入門科目を学ぶ。その上で、古典・近現代文学に触れながら、中国文学への理解を深めていく。また文学の分野にとどまらず、漢字という文字の発生から歴史をたどる科目や思想の歴史を学ぶ科目など、中国語、中国文学を取り巻く多彩な科目の選択が可能
■ 日本語日本文学専攻プログラム
日本語や日本文学についての知識・教養や研究方法を身につけ、理解力・表現力・思考力を磨く。文字・表記、音声、文法等から日本語の仕組みを多面的に理解する「言語」、古典や近現代の社会を反映した文学を深く読み込む「文学」、コミュニケーション能力を磨き、日本語運用力を高める「技能」の3カテゴリーで構成される
■ 現代・世界文学専攻プログラム
日本と諸外国の優れた文学を学び、国際人に必須の教養を習得。文学に関する理論的科目に加え、イギリス、アメリカ、ロシア、韓国、中国、フランスの6ヵ国の文学科目も配置。20世紀文学だけでなく、古典的名作も学びの対象としている。現代の社会・文化全般と文学の関わりを追究する「ポップカルチャー」等の科目も用意。
■ 特定地域に特化や比較研究も可能。大学創設以来、力を入れてきた英語教育と外国語教育も充実
現代・世界文学が8カ国の科目から選択していくのに対し、その他の専攻プログラムは特定地域の文学作品に特化し、様々な角度からその国の文化を学ぶ。また独自の英語プログラムは、1年生全員必修。第2、第3の言語を身につけたい学生のために18言語のプログラムを用意。最大6レベルに分けられ習熟度に合わせて学べる。
■ 学生一人ひとりの自由な学びを支援するアドバイジング制度
リベラルアーツ学群の特長は自由な学び。「選択肢が多すぎて何をどう組み合わせて学べばよいか困る」と感じる人もいるかもしれない。そこで、専攻プログラム担当教員、社会経験豊かな職員、先輩学生が、学生一人ひとりをきめ細かくサポートするアドバイジング制度を設置。学びや4年間の学生生活の一層の充実を支えていく







