■ 特定地域の作品に特化して学ぶことも、各国の文学を比較研究することも可能です
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 131万4000円 |
■ 英米文学専攻プログラム
英語の理解には英語圏の文化・文学の幅広い知識が不可欠なため、文学好きな人だけではなく、真の英語力を付けたい人にも適した専攻です。本専攻は文学作品を読む楽しみを知ることと、英語圏文化を学ぶことを2本の柱にしています。両方学ぶことで、言語や歴史、社会のあり方に対する自分なりの見方ができるようになります。
■ 中国文学専攻プログラム
大学・教育・研究など、これらの言葉はもともと日本語ではなく、中国から来た言葉であり、日本語における中国文化の影響の大きさが分かるでしょう。本専攻では、中国の文化を色々な角度から学び、より良い社会人となれるような訓練をしていきます。
■ 日本語日本文学専攻プログラム
国際化や情報化の進む今日、自己を確立したコミュニケーション能力が求められています。その育成には、自国の言語や文化への深い理解が必要です。日本語や日本文学についての知識と研究方法を身に付け、確かな理解力・表現力・思考力を磨く本専攻は、中学・高校の国語の教員、報道出版分野へ進みたい人にも適しています。
■ 現代・世界文学専攻プログラム
「現代・世界文学」という専攻名は、現代を視野に入れて、古典的文学作品も含めて世界各国の文学を幅広く学ぶことを意味しており、日本文学はもちろんのこと、ユーラシア大陸にまたがるロシア文学を中心に、英米文学、中国文学、フランス文学、ドイツ文学、韓国文学も学び、文学を通して各国の国民性を探究していきます。
■ スタートは幅広く学問に触れ、楽しむこと
専攻プログラムの決定までは基盤教育として、人文科学、社会科学、自然科学、学際・統合科学分野のエッセンスを取り入れながら知識を習得。様々な学問領域の学びを通して、学問のおもしろさを見出し、自分で本当に学びたいことを見定めていきます。
■ 一人ひとりが「自分だけの学び」を確立
2年次の秋に、37の専攻プログラムの中から自分の興味あるものを1つ以上選び学んでいきます。その際に、2つを選んで両方学ぶ「ダブルメジャー」、他の専攻プログラムの一定の単位を修得し学ぶ「メジャー・マイナー」といった学び方も可能。複数の専門性を身に付けることができます。








