■ 人間のあり方や世界の文化や歴史を考察し、思考力を養います
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 131万4000円 |
■ キリスト教学専攻プログラム
日本はキリスト教文化を伝統とする国々との交流を重んじ、日本人の教育と文化の面でキリスト教は大きく貢献しました。本学もキリスト教の思想が建学の精神に反映されています。本専攻ではキリスト教固有の思想や歴史を研究し、世界諸文化の価値観や世界観を理解できる知性と感性を養います。
■ 宗教学専攻プログラム
七五三、成人式、お盆、クリスマス、お正月など、宗教は生活の中に根をおろしています。このように多様化している宗教現象をつぶさに観察し、その意義と本質を探究するのが宗教学です。さらに具体的には、多文化・多宗教の共生、多宗教間の対話と交流の実態にも研究が進みます。
■ 哲学専攻プログラム
人間と人間をとりまく世界のあり方を理性により考察する哲学は、人間にとって根源的な学問であり、紀元前7世紀のギリシャから現代に至るまで多くの哲学者がこの問題に取り組み、多様な考察を展開してきました。哲学者達の学説を学ぶことで人間と世界に対する深い洞察力を身に付け、自ら考え理論的に表現する力を養います。
■ 倫理学専攻プログラム
倫理学専攻は正義、公正、幸福、法、人権、善など、人間社会の基本的価値を理解した教養ある市民の育成を目指しています。現代の世界社会では個々の具体的状況において実際に応用可能な実践倫理学が強く求められており、この切実なニーズに的確に応えるべくリベラルアーツの強みを活かした脱領域的な知の訓練を展開します。
■ スタートは幅広く学問に触れ、楽しむこと
専攻プログラムの決定までは基盤教育として、人文科学、社会科学、自然科学、学際・統合科学分野のエッセンスを取り入れながら知識を習得。様々な学問領域の学びを通して、学問のおもしろさを見出し、自分で本当に学びたいことを見定めていきます。
■ 一人ひとりが「自分だけの学び」を確立
2年次の秋に、37の専攻プログラムの中から自分の興味あるものを1つ以上選び学んでいきます。その際に、2つを選んで両方学ぶ「ダブルメジャー」、他の専攻プログラムの一定の単位を修得し学ぶ「メジャー・マイナー」といった学び方も可能。複数の専門性を身に付けることができます。








