■ 異文化を理解し、世界の文化、歴史を多面的に捉えます
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 131万4000円 |
■ 歴史学専攻プログラム
「歴史なんか就活の役に立たない」とか「暗記科目は嫌いだ」などと、勝手に思い込んでいませんか。過去を学ぶことは、実は現在を生きる我々自身を見つめ直すことであり、膨大な情報を整理し資料の客観性を吟味しながら、公平に世界を見る目を養います。
■ 文化人類学専攻プログラム
本専攻では、世界中の様々な文化を広く深く学ぶとともに、机を離れて、フィールドワークという調査手法に慣れ親しんでもらうことによって、行動力と研究実践力を養います。そうしたことを通じて、地球上の文化・社会現象に対する深い理解と洞察力を身に付けることができます。
■ アメリカ・アジア・日本地域研究専攻プログラム
アメリカ地域研究専攻プログラムは日本と関わりが深いアメリカを、歴史、経済、政治、文化から立体的に理解し、アジア地域研究専攻では社会科学の方法を用いたアジアの多面的理解を目的とし、日本地域研究専攻では現在日本が抱える諸問題を考察していきます。
■ スタートは幅広く学問に触れ、楽しむこと
専攻プログラムの決定までは基盤教育として、人文科学、社会科学、自然科学、学際・統合科学分野のエッセンスを取り入れながら知識を習得。様々な学問領域の学びを通して、学問のおもしろさを見出し、自分で本当に学びたいことを見定めていきます。
■ 一人ひとりが「自分だけの学び」を確立
2年次の秋に、37の専攻プログラムの中から自分の興味あるものを1つ以上選び学んでいきます。その際に、2つを選んで両方学ぶ「ダブルメジャー」、他の専攻プログラムの一定の単位を修得し学ぶ「メジャー・マイナー」といった学び方も可能。複数の専門性を身に付けることができます。
■ 多彩な留学プログラムで「世界に通じる人材」を育成
22の国と地域に100校以上の提携校があり、半年~1年の長期留学プログラム、春期・夏期休暇を利用する短期語学研修、ボランティア、インターンシップなど一人ひとりのニーズに合うプログラムを用意しています。これらのプログラムを利用し、年間約500名の学生が世界に足を運び、語学力と柔軟性を磨いています。








