■ 豊富な研修や異文化体験を交えて世界を学ぶ
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 131万4000円 |
■ 国際関係専攻プログラム
何よりもまず世界を知ることから始まる。その上で国際政治を中心に国際法、国際経済やその他の国際関係に関わる様々な事象を学んでいく。英語及び第2言語の習得も目標。貧困・飢餓・戦争のない平和な世界を構築する為に何が出来るかを考え、最終的には一人一人が得た知識を活用し、平和に向けた働きができる人材を育成する
■ 国際協力専攻プログラム
1年次は第3世界の貧困、移民や多文化など世界が抱える問題について学習。開発途上国の国際協力や開発現場で実体験を含むインターンシップを行う。2年次以降は国際協力の基礎的な学問及び経済学、政治学分野を学びながら「子ども」「ジェンダー」「環境」など専門的な学びを展開し、国際協力事業に携わる人材育成を目指す
■ 卒業後、さらに高度な専門知識と資格を取得し、社会で活躍する人材に
さらに専門的な研究ができるよう、大学院での継続的な学びの場も用意している。桜美林大学大学院では国際学専攻に加え、国際協力専攻を設置している。成績優秀者は大学を早期卒業できる制度もあり、これを利用すれば最短5年で修士号をとることも可能
■ 研修の機会を豊富に用意
桜美林大学には様々な研修の機会が用意されている。例えば、フィリピン、インド、バングラディッシュで実施しており、貧困、子供、女性、環境問題などについて実体験を交えながら学ぶ。また、国際協力機関でのインターンシップやNGO・NPOでの実務を身につける実習もある
■ 希望者全員が海外へ留学―リベラルアーツ学群のGOプログラム
リベラルアーツ学群では、「国際人の育成」という建学の精神に基づいて独自の海外研修プログラムを展開。1年次秋また2年次春に希望者全員が14~20週間海外留学。行き先は8カ国から自由に選べ、英語・中国語・コリア語のいずれかを学ぶ。現地授業料は大学が全額負担。国際人としての素養をここで身につける
■ 学びと経験の舞台は桜美林から世界23の国と地域へと広がる-多彩な留学制度
23の国と地域で、交換留学・語学研修・国際協力研修・海外企業研修を実施。主な交換留学先は欧米圏(アメリカ・イギリス・カナダ)とアジア圏(中国・台湾・韓国)で、年間70名以上を派遣。国際協力研修などの機会を利用して、農村開発や教育、ジェンダー、保健医療を学んだり異文化体験などの機会がある







