■ 文系・理系の両分野から環境学を学べるのは、リベラルアーツならでは。環境問題解決に貢献できる人材を育成
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 131万4000円 |
■ 環境学専攻プログラム
文理両分野から豊富な科目を取り揃え学習環境を用意。環境問題に取組むための実践的な機会も用意されており、3・4年次にはフィールド調査や環境問題の現場での聞き取りを行う。こうした専攻学習から「環境問題、未来の持続可能な社会」を見据えたしなやかな思考を養い、環境関連業界で活躍できる人材を養成する
■ 基礎数理専攻プログラム
環境問題や社会的な種々の問題に対し、データに基づくアプローチを体得し、それらに基き、問題解決に何が必要かを考える能力を身に付ける。1年次は数理に対する基礎となる知識を培う。具体物や体験を通した学習が進められ、フィールド学習もある。環境コンサルタントやサイエンス・コミュニケーター等を目指すことも可能
■ 化学、経済、国際協力から法学まで、環境に関連するあらゆることを学ぶ
環境学は学際的な分野。環境問題解決には、学問分野の垣根を超えた学びと幅広い視野で物事を判断する力が必要。文理両分野のカリキュラムを用意しており、環境に関する科目を自身の関心に併せ履修できる。科学的な統計手法と、環境法学を併せて学ぶといったことも可能。環境経済論、化学実験などの授業もある
■ フィールドワークも充実!実験も少人数制のため数理科学的手法が体験的に習得できる
環境学専攻プログラムのゼミでは、フィールド調査や環境問題の現場(例えば足尾鉱山跡など)での聞き取りも積極的に行われる。国立科学博物館との大学パートナーシップにより、博物館を利用した学習も行われる。基礎数理学専攻講義科目においても演示実験やコンピュータ教室を利用した演習など体験を通して学習ができる
■ 複数分野を組み合わせ、自分だけのオリジナルの学びを創り出す
2年次の秋に、30以上のメジャーの中から自分の興味あるものを一つ以上選び学んでいく。その際に、二つを選んで両方学ぶ「ダブルメジャー」、他の専攻プログラムの一定の単位を修得し学ぶ「メジャー・マイナー」といった学び方も可能。例えば「環境学」と「国際協力」で、環境関係の公務員などを目指すこともできる
■ 学生一人ひとりの自由な学びを支援するアドバイジング制度
リベラルアーツ学群の特長は自由な学び。「選択肢が多すぎて何をどう組み合わせて学べばよいか困る」と感じる人もいるかもしれない。そこで、専攻プログラム担当教員、社会経験豊かな職員、先輩学生が、学生一人ひとりをきめ細かくサポートするアドバイジング制度を設置。学びや4年間の学生生活の一層の充実を支える











