■ 多角的視点から経済に関して学ぶことができる
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 131万4000円 |
■ 国際経済専攻プログラム
1・2年次に経済学の基礎を学ぶための入門科目、経済学の理論、歴史に関わる基礎科目を学び、その後、専攻学習に必要となる国際経済・貿易・開発・金融等に関する科目を履修。世界各国の経済の実情に関する科目と組合せることで国際経済への専門性を深める。国際公務員や企業の国際展開に有用な人材の育成を目指す
■ ビジネスエコノミクス専攻プログラム
1・2年次に経済学の基礎を学び、経済学の理論、歴史に関わる基礎科目を学び、その後、現代の「産業」「企業」「労働」のシステムを履修。3年次以降は産業分野の科目群、産業調査演習や企業分析演習等の専門科目へ発展。幅広い分野で活躍出来る人材育成を目指す
■ 総合政策専攻プログラム
直面している社会問題を分析し、その解決となる「政策」について考える学問である。「基礎」「理論・歴史」「応用」の3カテゴリーから成り立ち、「経済学」を通した市場メカニズムやあらゆる社会問題に対する「政策」が学べる。その他に様々な学生参加型のカリキュラムもあり、幅広く学ぶことができる
■ ゼミ対抗のプレゼンテーション大会が特徴!熱のこもった研究が繰り広げられる
国際経済、ビジネスエコノミクス、総合政策の3専攻プログラムで専門を高める学生達がゼミ単位に分かれて一つのテーマを研究し、発表する機会としてゼミ対抗のプレゼンテーション大会が設けられる。大会は学生が主体となり、企画・運営を行う。発表内容・方法は、専攻分野の先生や他大学の院生などにより順位がつけられる
■ 複数分野を組み合わせ、自分だけのオリジナルの学びを創り出す
2年次の秋に、30以上のメジャーの中から自分の興味あるものを一つ以上選び学んでいく。その際に、二つを選んで両方学ぶ「ダブルメジャー」、他の専攻プログラムの一定の単位を修得し学ぶ「メジャー・マイナー」といった学び方も可能。例えば「ビジネスエコノミクス」と「情報科学」で、ITに強いビジネスマンも目指せる
■ 海外でインターンシップ体験も!フィールドワークを実施
大学にいながら職場体験ができるインターンシップ制度もあり、参加すると単位として認定される。参加先は国内の企業や自治体、官公庁、NGOから中国企業まで実に多彩。中国での企業研修では、約二週間北京または上海市でインターンシップ。中国経済と社会を実際に体感しつつ、語学力向上を目指すこともできる







