■ 多角的視点から経済に関して学ぶことができます
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 131万4000円 |
■ 国際経済専攻プログラム
変化しながら急速に進展する経済のグローバル化。アメリカから始まった経済危機が瞬く間に世界へ広がったことにも見られるように、各国の経済や社会は密接に関わっています。国際経済のめまぐるしい変化の背景にあるメカニズムや各国経済の実情を体系的・理論的に学習し、直面する諸問題に対処できる能力を身に付けます。
■ ビジネスエコノミクス専攻プログラム
企業活動のグローバル化、情報・通信技術の発展などで、企業組織や産業構造は著しく進化しています。本専攻では、絶え間ない変化が起きている企業活動を経済学の観点から深く学ぶことを目的とし、企業分析や経営分析などの科目群、個別産業を対象とした科目群から、各分野の企業や産業で活躍できる知識と能力を習得します。
■ 公共政策専攻プログラム
市場経済と技術革新の恩恵を受け、私たちの生活はかつてないほど便利で豊かになりました。一方、格差社会や暮らしを支えるセイフティ・ネットの破綻、世界的金融不安、環境破壊など副作用ともいうべき新たな問題に直面しています。本専攻は現代社会の様々な課題を分析し、よりよい社会を実現するための政策を考えます。
■ スタートは幅広く学問に触れ、楽しむこと
専攻プログラムの決定までは基盤教育として、人文科学、社会科学、自然科学、学際・統合科学分野のエッセンスを取り入れながら知識を習得。様々な学問領域の学びを通して、学問のおもしろさを見出し、自分で本当に学びたいことを見定めていきます。
■ 一人ひとりが「自分だけの学び」を確立
2年次の秋に、37の専攻プログラムの中から自分の興味あるものを1つ以上選び学んでいきます。その際に、2つを選んで両方学ぶ「ダブルメジャー」、他の専攻プログラムの一定の単位を修得し学ぶ「メジャー・マイナー」といった学び方も可能。複数の専門性を身に付けることができます。
■ 海外でインターンシップ体験も!フィールドワークを実施
大学にいながら職場体験ができるインターンシップ制度もあり、参加先は国内の企業や自治体、官公庁、NGOから中国企業まで実に多彩。中国での企業研修では、中国経済と社会を実際に体感しつつ、語学力を向上させることができます。








