■ 社会と文化を幅広い視点から学ぶ「社会学」、情報の専門家を育成する「情報科学」
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 131万4000円 |
■ 社会学専攻プログラム
社会学とは常識だと思っていることから一歩距離をとり、背後に隠れた世の中の仕組みを解明する。「社会学概論」を履修した後は、社会思想史や社会統計学などの「理論・方法」と現代社会研究など応用科目である「トピック」の2つの科目群から履修する。基本から応用の研究へとスムーズに展開できる
■ 情報科学専攻プログラム
コンピュータ全般にわたる広い知識と高度な専門性を身につける。まず、オペレーティングシステムの基本概念と操作技術を学び、プログラミングなど専門的な内容へ発展していく。コンピュータの構造、ネットワークやデータベースなどコンピュータ全般に関する知識と多くの演習科目を通じ、使える技術を修得する
■ 社会学は基本から応用の研究までスムーズに展開。情報科学は企業訪問も
社会学は「導入」「理論・方法」「トピックス」のカテゴリーに分かれており、基本から応用の研究までスムーズに展開できる科目構成になっている。情報科学は、コンピュータ全般にわたる広い知識と高度な専門性を身に付けることを目的としており、情報系企業を訪問し、インタビュー調査を行う授業もある
■ 入学前に自分の専攻を決めなくても大丈夫。学びながらじっくり考えることが可能
1年次には基盤教育院プログラムを通じて、幅広い学問領域に触れる。その間に自分の可能性を広げ、将来「きわめたい」専門について考えていく。そして2年次の秋に、30以上のメジャーの中から自分の興味のある分野を一つ以上選びそれらを軸に自由に科目を組み合わせて専門性を高めていくため、入学前に専門を決めることはない
■ 学生一人ひとりの自由な学びを支援するアドバイジング制度
リベラルアーツ学群の特長は自由な学び。「選択肢が多すぎて何をどう組み合わせて学べばよいか困る」と感じる人もいるかもしれない。そこで、専攻プログラム担当教員、社会経験豊かな職員、先輩学生が、学生一人ひとりをきめ細かくサポートするアドバイジング制度を設置。学びや4年間の学生生活の一層の充実を支える







