■ 社会と文化を幅広い視点から学ぶ「社会学」と情報の専門家を育成する「情報科学」
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 131万4000円 |
■ 社会学専攻プログラム
自分の社会や文化は、とても身近な「あたりまえ」のものであるため、私たちは、社会・文化に関する「常識」的なものの見方・考え方にとらわれがちです。社会学は、そうした「あたりまえ」の「常識」から一歩距離をとり、「常識」の背後に隠された世の中の仕組みや文化のあり方について学びます。
■ 情報科学専攻プログラム
情報科学にまつわる技術は、我々の生活様式、価値観や倫理観まで変えるものになっています。この分野の知識や知見を習得することで、コンピュータの単なる利用技術だけでなく、情報科学技術を様々な分野でどのように役立てていけるのか、世の中の動きを見据えながら考えていくのが特長です。
■ スタートは幅広く学問に触れ、楽しむこと
専攻プログラムの決定までは基盤教育として、人文科学、社会科学、自然科学、学際・統合科学分野のエッセンスを取り入れながら知識を習得。様々な学問領域の学びを通して、学問のおもしろさを見出し、自分で本当に学びたいことを見定めていきます。
■ 一人ひとりが「自分だけの学び」を確立
2年次の秋に、37の専攻プログラムの中から自分の興味あるものを1つ以上選び学んでいきます。その際に、2つを選んで両方学ぶ「ダブルメジャー」、他の専攻プログラムの一定の単位を修得し学ぶ「メジャー・マイナー」といった学び方も可能。複数の専門性を身に付けることができます。
■ 学生一人ひとりの自由な学びを支援する制度
リベラルアーツ学群の特長は自由な学び。「選択肢が多すぎて何をどう組み合わせて学べばよいか困る」と感じる人もいるかもしれません。そこで、専攻プログラム担当教員、社会経験豊かな職員、先輩学生が、学生一人ひとりをきめ細かくサポートする制度があり、4年間の学びや学生生活の一層の充実を支えています。








