■ チラシの商品の原価は? デフレの仕組みとは? 身近に存在する需要と供給の関係をはじめ、経済の本質を学び追究する
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 107万3000円 |
■ 現代社会の経済構造の変化や、情報技術の進展に応えるための知識と実践的能力を養成
単に市場だけで起きている問題にとどまらず、政治、法、文化、民族、そして自然環境などの諸問題と深く関係しているのが経済学。生産や消費といった市場経済の仕組みを考えることはもちろん、日々のニュースで取り上げられている、デフレ経済、グローバリズム、環境問題など、転換期特有の経済問題の深層にも迫る。
■ 国や地域、そして産業や企業に対し、専門性を備え貢献できる人材育成を目指す
現代社会の経済構造の変化や情報技術の進展に応えるため、「地域・国際科目群」「企業・政府科目群」という2つのアプローチから経済学を学んでいく。個々の専門性の向上と実践能力を開発するため、豊かな教養を身に付け、自身の政策課題をもって地域社会、さらには国際社会で活躍できる人材育成を目指す。
■ 生きた経済を学ぶには、実際に肌に触れ、実感することが大切
日々変化する経済の実態を知るには、肌で感じることが大事。そこで、「産業調査演習」では、フィールドワークを実施。市町村役場や各種団体、企業、商店街などでの聞き取り調査をはじめ、実践レベルの活動を展開している。経済動向を見渡す理論や解決策の提案を学び、それらを生かす実践能力を身に付ける。
■ 時代に的確に対応できる専門的職業人養成を目的に、4年間一貫のゼミ教育を展開
1年次から4年次まで、各学年にゼミナールを設置した教育が本学科の特徴の一つ。1年次クラスを兼ねたプロ・ゼミナールは、現代社会研究の基礎を学ぶ。2年次の専門ゼミナールIでは関心分野を選択し、3・4年次の専門ゼミナールII・IIIでは討議を通じ、自己表現力を磨く。
■ 生きた経済学の知識+資格を武器に第3次産業への就職が多い
社会人として必要な常識を磨き、生産や流通における人と人との関係を科学的に学んでいることから、流通分野や金融機関への就職に強い。また、多くの学生は、在学中にエクステンションセンターを利用し、さまざまな資格を取得。その資格を武器に、卸・小売業や金融・保険業をはじめ、大半が第3次産業に就職している。
■ 就職の武器にするため、学生の多くは、多岐にわたる資格取得を在学中に実現
本学科の学生の多くは、在学中にさまざまな資格取得をし、就職活動に生かしている。学生が取得している資格の主な例は、宅地建物取引主任者、秘書技能検定、ビジネス実務法務検定、国内および総合旅行業務取扱管理者、各種パソコン検定やFP技能士など幅広い。






