■ コンピュータの知識や情報の習得だけではなく、IT社会と情報に関わる広範な知識を学ぶ
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 107万2000円 |
■ 現代社会を行き交う情報の的確な知識とスキルを身に付けた、情報産業の専門家を育成する
インターネットをはじめとする情報通信技術の加速度的な発展により、瞬時に大量の情報に接することが可能になった現代。その反面、さまざまな社会問題も同時に引き起こしているのも事実。同学科は、情報社会に複雑に絡む諸問題に、情報学と社会学の成果を結集し、その解決法を身につける。
■ システムエンジニア系、Web系など、学生の指向や進路に合わせて履修科目を選択することができる
プログラマーなどを目指す「システムエンジニア系」、マスコミ・広告業界を目指す「メディアコミュニケーション系」、WebデザイナーやCGエンジニアなどを目指す「Webデザイン系」、ITコンサルティング分野で活躍を目指す「社会調査、データ解析系」、教員や公務員を目指す「情報教育系」の5系統から履修科目の選択が可能。
■ TA・SA制による少人数教育を実践し、一人ひとりの不安や疑問に関するフォローも万全
コンピュータを学ぶには、実践が第一。本学科の特徴の一つが、TA(実習教育指導員)・SA(実習教育補助員)による授業サポート。例えば、演習・実習の際に、教員のほかに学生30人につき1人のTAまたは、学生10人につき1人のSAを配置。これにより、学生一人ひとりの疑問をその場で解消することができる。
■ スキルと知識を生かして、情報産業はもちろん幅広いフィールドへの安定した就職が本学科の強さ
いまやどんな業種においてもコンピュータの知識・スキルは重要視されていることから、卸・小売業やサービス業、製造業などにおいても、SEやプログラマー、データ解析を担う専門職としての活躍が目立つ。また、コミュニケーション能力を磨き活躍するケースも多く、本学科の活躍のフィールドは幅広い。
■ 社会調査士をはじめ、高校教員「公民」「情報」の複数免許の取得が可能
商店街振興に関する聞き取り調査や、独居老人の生活実態調査などの社会調査を実際に体験。その調査データをコンピュータで解析するなど、調査科目の履修を経ることで「社会調査士」資格の取得が可能。さらに、教職課程の単位修得、中学校の「社会」、高等学校の「公民」「情報」の教員免許の取得もできる。
■ 社会情報学科生専用の実習室と実験室を完備
最先端の技術を学ぶには、設備環境は重要ポイント。同学科には、ゼミごとにコンピュータが割り当てられた専門ゼミ専用実習室と特別実験室を完備。それぞれ暗証番号を入力しなければ入室もできないという厳重管理。必然的に情報管理の重要性も身につく。






